「さりげなく」にこそテクニック2

こんにちは!ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

さて

ベーシックアイテムを

さりげなく洗練された感じに着こなす

ための3工程の最後
「3.過不足を補いながら着地点を見つける」


ベーシックでシンプルなアイテムは

白ごはんや生野菜みたいなもの。
そのままでは誰が着たって

無難というよりは手抜きに見えがちという

危険があります。
計算された手抜きならOKですけど。

 

「2.自分を客観的に知る」で

自分に不可欠な要素がわかっています。

体型や顔のいいところ、隠したいところも

わかります。

足したり引いたりして

「自分に都合のいいコーディネート」に
持ってかなくちゃ。

 

私の例で実践してみましょう。

私はもともとのタイプ的には
真っ白なシャツ、ダンガリー、

紺ブレ、ホワイトパール、シルバー

などの基本アイテムはちょっと苦手。

 
理由を分析してみると、

私の個性を引き立たせてくれる不可欠要素は

「温かみ」「重み」「コントラスト」

上に挙げたアイテムだけでは
爽やかすぎ、整いすぎ。

冷たくて不健康そうに見えちゃうんです。


ホワイトパールならバロックか淡水、

できるだけ大きめにすることで

温かみと重みを出す、
シルバーには

ゴールドを足してコンビにするよりも

革を合わせる、
寒色や無彩色が多くなる場合は

アクセサリーや小物に

オレンジ、赤、ピンクを使う・・・


といった具合に足りないものを足していきます。

体型をきれいに見せるために

裾は折るのか、ボタンはいくつ留めるのか、
ベルトはどの位置でするのか、しないのか、

微調整をします。


そして大事な「甘辛」、
私自身あまり甘みのないタイプなので

服が甘甘だと違和感があります。
全体を辛めか微糖に仕上げます。

 

シンプルなものを味付けするときに

重要なのがこの「甘辛バランス」ですが、

(男性にもあるんですよ!)

コーディネートのの甘辛加減はわかっても、

肝心の自分自身の甘辛は

案外知らないものです。
顔のパーツ、肌、髪、体格、骨格、身のこなし、話し方、

あなたのお持ちの要素は「甘さ」か「辛さ」を

醸し出して全体像を形成しています。

しっかりと確認してみましょう。

********


さあ、

3工程のマニュアルはこれで終わりです。
さりげないからこそ、あなただけの、

あなたの良さが引き立つ味付けになりました。


そして・・・

もしこれでオシャレに自信がついて

楽しくなってきたら、是非

ここから「半歩出る」

これをちょっとやってみて欲しいんです。

これについては次回・・・。

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる
素材をよく吟味して、美味しさを引き出す味付けを♪

   りんご考

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