ヒョウ柄が大阪のおばちゃんになるには理由がある

こんにちは!ルノンキュルのりんごです。

 

スタイリングでは

数十枚の柄布を当てて、

どれが似合って、なにがダメかを

確認していきます。

柄の種類、大きさ、明瞭さ、規則性、色数、

素材にもよって合う合わないがはっきりわかります。

 

柄の中でも、

人によって大きく好き嫌いが分かれるのが、

アニマル柄。

手を出さない人は全く出さない。

 

 

アニマルが下品になる人、

オシャレに見える人、

なにが違うのでしょう?

 

 

 

実は柄の中でも

レース柄とアニマル柄は

ほとんどの女性に似合います。

似合わないと思うのは

自分に似合うものを選べていないだけ

 

自分に似合うアニマル柄、

見つけましょう。

++カラータイプ++

 

アニマル柄って色んな種類があるけど、

やはり一番多いのはレパード、

いわゆるヒョウ柄。

 

基本的にベージュ×ブラウンのこの柄は、

オータム以外の人には

汚く、肌色が悪く見えがち。

ここでもうすでに

「アニマル苦手」コンプレックスが

でき上がってしまうわけです。

 

それはもったいない。

 

この問題は色めで解決できます。

自分がクールタイプなら

上図右側のようなモノトーンや

クールカラーを、

濃い色が苦手な人なら、

ブラウンの入っていない、

パステル系を選びましょう。

 

 

++ダイナミックさ、繊細さ++

 

骨格タイプWaveの人には

アニマルは似合うというのが定説ですが、

私はそうとも限らないと思っています。

 

アニマル=フェミニン

ではありますが、

アニマル=ワイルド

でもあります。

ターザンや鬼が着る

野獣の毛皮ですからね。

 

確かに3タイプの中では一番フェミニンな

Waveさんにはハマりやすいですが、

もともと体格が華奢にできている上に、

お顔立ちの繊細な人には

柄に着られてる感が強く、

仮装になってしまいます。

 

レパード柄で考えてみましょう。

例えばWaveタイプで顔立ちの主張の強い、

(つまり顔に「ハードさ」要素のある)

杉本彩さんや神田うのさんには

フェミニンとワイルドの

バランスがうまくとれて

セクシーへと昇華します。

ですが、同じWaveでも

顔立ちの繊細で幼い

戸田恵梨香さんや松田聖子さんには

トップスやアウターがレパードだと

ややきつすぎます。

 

繊細Waveさんのアニマルトップスやアウターは、

デザインをよっぽど若々しいキュートなものに

厳選する必要があります。

ボトムス、小物だけするか、

あるいはレパードよりも

バンビやダルメシアンなど

なごみ系アニマルが

いい感じです。

 

これはWaveさんに限ったことではなく、

体格、顔立ち、顔の輪郭などから受ける

ハードさ、ソフトさと

柄の大きさ、くっきり度合いが合っていないと

とても野暮ったくなります。

 

アニマルと一言で言っても

いろいろですから、

当ててみて確認です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

なぜ大阪のおばちゃんとヒョウ柄は

これほどすごいタッグになるかというと、

弾丸しゃべくりで厚かましいおばちゃん

(あくまでもイメージですから汗)

はセクシーやフェミニンから

一番遠い存在だから、

そのギャップがすごいんですね。

 

なおかつ、ワイルドさでは

かなり鬼に近いっていうのが

手に負えないんでしょう。

 

そういう意味では

最高に似合ってるんですね。

 

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる

人との関係が変わる

アニマル着るときには口数少なめ、上品に

 

   りんご考

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