新年ドンりんご ほぼショートヘア

明けましておめでとうございます!ルノンキュルのりんごです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

お正月をハワイで迎えたわけではありません。

寒いのに飽きて、ハワイが恋しくなって

上げてみました。

 

さて、いくつかリクエストをいただいたので

ドンりんごで始めてみました。

マンスリーにしてほしいとのリクエストも。

なるほど、ありかも。

 

雑誌の企画やスタイリングを

批判するものではありません。

あくまでもパーソナルスタイリングの観点に

立った場合はこういうアドバイスに

なりますよってことです。

モデルさんを一番よく見せるかどうかだけに

フォーカスします。

本上まなみさん/大人のおしゃれ手帖

 

若い頃と全く変わらない、

透明感と癒やし感。

 

こんなペールトーンで無彩色で

メンズライクなコーディネートは

寒々しくなっちゃいがちなもんですが、

彼女の清々しさが損なわれず、

とても素敵です。

 

パーソナルカラーサマーで

骨格ストレートでしょうか。

顔立ちの繊細さと

しっかりした体のバランスの人には

こういったプレーンな着こなしが

似合う人が多いです。

アクセサリー控えめ、

ショートカットという

ここまで引き算のおしゃれが映えるのは

このバランスと顔立ちならではですね。

 

タイプで言うと広末涼子さんとか

篠原涼子さんもよく似ています。

 

しかし、骨格ストレートの人って

年を取っても顔のたるみが

全然ないですよね。

顔の筋肉や筋膜もしっかりしてるんだなぁと

いつも羨ましく思います。

 

ちなみに一番たるみやすいのは

ウェーブさんです。

長澤まさみさん/ミセス

 

ショートの印象が強いけど、セミロング。

本上さんと同じストレート、

パーソナルカラーは

スプリングかウィンターでしょうか。

 

一見サマーっぽくもあり、表情は柔らかいけど、

強い存在感があります。

これが不思議な魅力なんですね。

イエローベース、ブルーベース

どちらでいくにしても、

はっきりした色のほうが映えます。

 

こういう柔らかいパステルカラーでは、

印象がボケてしまって

こどもっぽいか老けるか

どっちかになります。

 

襟ぐりはスッキリ開いてるので

ストレートには良さげではあるものの、

んー、なんだろう、もっさり。

そもそも薄い生地とか

重ね着が似合わないんですね。

しかもペラペラもたついてるからなおさら。

 

ボーイッシュでも大人っぽくでも

フェミニンでもいける人だけど、

いずれにせよ

ワンピースならワンピースだけ、

シャツならシャツだけ、

一枚でパリッと潔く着てほしい。

 

ペラペラの上に

Yラインのネックレスもいらない。

ネックレスって、アクセサリーの中でも

一番「媚び」の強いアイテム。

彼女のイメージには縁遠いです。

滝川クリステルさん/婦人画報

 

ショートカットでアクセサリー控えめ、

プレーンな服のイメージは

上のお二人と同じですが、

滝川さんは体格よりも

顔のインパクトがだいぶ強くて、

凛とした存在感というのがぴったりきます。

 

おそらく骨格ストレートでしょうが、

パーソナルカラーは難しいですね。

普段の服やメイクはウィンターにされてますけど、

オータムともサマーとも取れる。

実際にお会いしないとわからない

多面的な魅力の人ですね。

 

あと、

それほど表情がコロコロ変わる方ではないのに、

写真によって見え方が全然違うのも

パーソナルカラーがわかりにくい要因です。

顔の凹凸が大きくて、皮膚が薄くて、

虹彩の色が薄い人は

写真写りにばらつきがあるというのが

私の意見です。

何度撮っても同じように映る人は

その反対。

 

色はちょっと横に置いといて。

というか、この服に関して

イエローががどうこうという

細かいお話ではありませんね。

 

アナウンサー業ではもちろん、

基本上質でプレーンなものをお召しなので、

こういうデザインが凝ったものは

珍しいですが、

さて、どう思われますか?

 

私は悪くないと思います。

奇抜なデザインに負けていないし、

彼女の中性的で都会的なゴージャスさが

とても出ていると思います。

そしていつもよりも

リップを抑えたメイクとも

とてもよく合ってます。

 

柄物とか重ね着はお似合いではないので

シンプルだけどインパクトのある

この服のセレクトはなかなかいいです。

 

お母様になってからの

表情やファッションの変化にも

注目したいものです。

天海祐希さん/GLOW

 

天海さんはウインターまたは

オータムだと思いますが、

ダークめのこっくりした色が

よくお似合いです。

 

骨格ナチュラルですね。

こういうおじさんジャケットが

とてもかっこよく決まります。

カジュアルでラフなものも、

大人モードなものも、

マニッシュで大人っぽければ

大得意ですから。

 

ショートカット、

デコルテにノーアクセサリー、

深いVゾーン、

プレーンなシャツ。

首が長くて面長の彼女が

これをやるとかなり間延びする

パターンのはず。

 

ですが、変にごまかしてないのが

おじさんモードを強調して

いい感じになってますね。

「普通」に「バランス良く」

まとめていないのがとてもいい。

ショートカットやスーツが

優等生に見えると

つまらなくなるタイプ。

あるいは、

ヘアセットやアクセサリーで

ごまかそうとすると

安っぽくなるでしょう。

 

隠すことで出る

女っぽさや柔らかさ、

これですよ。

ハンサム女子は是非お手本に。

北川景子さん/GINGER

 

バッサリ切った髪がとてもお似合いです。

輪郭、顔立ちがマニッシュ。

そして上品でアクのないタイプなので、

ショートでもボブでも

すっきりしたかっこいいヘアスタイルが

似合うタイプです。

ロングのウェービーヘアよりも

ずっといい。

 

お客様でも多いです。

ショートにされることで

甘さや雑味がなくなって、

魅力がぐっと増す人。

 

さて、彼女はパーソナルカラーは

イエローベースなんですが、

なぜかこういうクールな

無彩色でまとめてあるグラビアが多いです。

正直やや寒々しくて

華やかさに欠けます。

 

でも、

クールに仕上げたくなる気持ちは

私にもわかります。

こういう妖精っぽいというか

浮世離れした雰囲気が

とても神々しく美しく見えるから。

 

「家を売る女」では

ビビッドオータムの服がお似合いでしたけど、

あれだと、第一印象として雑味が強すぎて、

シンプルな上品さが

伝わりにくいでしょう。

 

パーソナルカラー、骨格タイプ、

パーソナルイメージは

ときに相反する要素を持っていますから、

表現したいイメージを

優先するほうがいいこともあります。

ましてや女優さんやモデルさんの場合、

少しくらい自分のタイプを外れたからと言って、

ダメージは少ないですから、なおのこと。

嵐/non-no

 

まず、袖が長すぎ笑

 

ちゃんと検証したわけではありませんが、

4人以上のジャニーズのグループは

メンバーが全部のパーソナルカラータイプを

網羅してます。

いろいろな違う個性を取り揃えてるわけです。

 

で、今回の装いは

まぁまぁそれぞれのタイプの

真逆のを着てます。

敢えてそうしたのかな?

 

大野さん(スプリングかオータム)

差し色の全然ないホワイト× グレーは

なんとも寂しいですねぇ。

寂しいゆえ老けて見える。

 

櫻井さん(スプリング)

こちらもネクタイに少し差し色があるだけの

サックス×ネイビー。

でもダンガリーシャツに

コーデュロイジャケットという

こういう遊びはいい感じではありますが、

もう少しパステル系が欲しい。

 

松本さん(ウインター)

てんこ盛りのキャメル。

これは一番もったいないやつです。

しかもコーデュロイっていうも相まって

クールな要素ゼロ、良さが感じられません。

 

二宮さん(サマー)

カレッジ風ネクタイとか

ガンクラブチェックとか

おぼっちゃま風でいい感じですが、

ちょっと重いというか爽やかさに欠けて

おじさん臭いかな?

 

相葉さん(オータム)

暖かい色はばっちり。

大きめのチェックや

アランニットもオータムらしくて

体格にもよく合ってます。

 

大野さんと二宮さん、

櫻井さんと松本さん、

入れ替えたらいいのになー。

桐谷美玲さん/BAILA

 

今回唯一のセミロング。

桐谷さんはパーソナルカラーは

スプリングでしょうね。

クリアな色が似合います。

このオータムっぽい色合いは

くすみが強くて、重いですね。

 

しかしそれを差し引いても

華奢で可憐なイメージの割に、

案外こういう

クセの強いデザインや

しっかりメイクは似合ってます

 

弱いだけでは物足りないんですね。

普通のガーリーで爽やかな着こなしよりも

攻めるメイクや服のほうが

目鼻立ちとのバランスがいい。

表情もそうです。

 

レトロな女優風スタイリングも

「シック」や「エレガント」というより、

彼女が着ると「お茶目」な

コスプレ寄りに見えるので

いい感じに仕上がっていると思います。

 

服って面白いですね。

同じものを着ても、

それぞれのカラーに染まるというか。

違う味わいを引き出します。

 

 

*****

 

服を着るということは

ドラマ、会見、CM、グラビアなどで

全く目的が違います。

芸能人やモデルは

それに対応できるだけの

見せ方の幅を持っているので、

そこがすごい。

 

一般人の私達はそこまで行かないにしても、

シチュエーションやTPOなどで、

カラー、骨格タイプ、パーソナルイメージの

どれを最優先するか、選べた方がいいし、

楽しいです。

 

 

パーソナルカラーや骨格タイプなどの理論は

選択肢を狭めるものであってはいけません。

広げるためのものです。

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

理論は知ってるからこそ外せます。

   りんご考

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