私の美活-食事編-

こんにちは!ルノンキュルのりんごです。

 

「顔編」に続き、美活のお話、

今回は「食べるもの」

 

着るもののご相談には

少なからず、

体型、体重管理のご相談もついてまわります。

「痩せないと着られない」

「太ってしまって◯◯が似合わなくなった」

というものが多いです。

 

痩せる必要があるのか、

疑問なかたも多いですけど、

もしそれがストレスなら

改善するのはいいことだと思います。

 

ダイエットアドバイザーの立場から、

運動では体重管理はできません、

と申し上げています。

体を動かして筋肉をつける、

代謝を上げることは必要ですが、

あくまでも食べるものが基本。

運動は続かなくても

食べることは死ぬまで続きます。

体重だけじゃなく、

食生活を改善することは

一生の宝になります。

 

 

私は高校生くらいから重は

ほとんど変りませんが、

体脂肪率は減っています。

よく歩くことと階段を使うこと以外、

特に運動はしていません。

2度の妊娠・出産・育児と

仕事との両立がハードで

出産太りどころか逆に

2回とも体重が落ちたのも原因ですが、

やっぱり食事が一番の要因かなと思います。

もともと学生の時から、

料理や栄養に興味があって、

まぁまぁ健康オタクでした

 

量は男性並みにたくさん食べます。

お肉、揚げ物、大好き。

ハンバーガー、ケンタッキーも好き。

ビールは毎晩飲みます。

カロリー計算はしません。

その代わり、ストレス食いとか

口寂しいとか、別腹がないタイプ。

食欲のあるときは

体重が減っていたり疲れている時だし、

あまり動かない時や体重が増えている時は

食欲はなくなります。

  

そして、自分で料理するのが好き。

食べてもらうのも好き。

基本的に平日は

3食自炊(お昼はお弁当持参)なので

家にいる間はほとんど

台所に立ってます。

 

子どもの頃から、

母親の作ってくれるご飯は多品目だったし、

蕎麦屋を営んでいた父の料理の影響で、

お出汁をとることとか、

美味しいものはどうやってできるかを

見て聞いているので

それが食の基本です。

 

いくら揚げ物やお肉が好きとは言え、

育ち盛りの息子たちと

自分の食べるものは主菜は別、

できるだけ、副菜や汁物の

塩分も変えてます。

代謝も、体の組成も全く違う彼らと

同じものを同じだけ食べてたら

そりゃえらいことになりますもん。

手間はかかりますけど、

料は私のストレス解消でもあるので

苦ではありません。

 

とは言っても外食も大好き。

外食する時には一切考えません。

体のことは気にせず

ただ楽しんでいただきます。

 

 

 

 

++食物繊維と酵素++

 

きちんと食べて、消化することで、

代謝を高める。

腸を働かせて

免疫力をつける。

これが一番心がけていることです。

痩せたい人は食べる量を減らしますけど、

それは違います。

痩せたいならたくさん食べないとダメ。

問題は何でお腹いっぱいにするかです。

私はかなり多く野菜、きのこ、海藻を食べます。

成人の1日の野菜必要量は350gですが、

私の場合は1食でそれに近い量を食べます。

 

具だくさん汁物は朝と昼は必ず。

そして生野菜が特に好きで、

夕食では大きなボウル1杯は

サラダを食べます。

最近はいろいろな野菜をすりおろして

ドレッシングを作るのがお気に入り。

息子には「野菜に野菜かけて美味しいの?」

って言われますけど、

酵素も摂れるし、低塩でも美味しいです。

 

そうそう、

たくさん食べるってことは

普通の味つけだと一日の塩分基準

5~8gなんて余裕で

超えてしまいますから、

塩味を控えることも大事。

お出汁やでうまみや酸味で

味を補うようにします。

香辛料、薬味、ハーブの類も

たくさん使います。

 

 

 

 

 

++炭水化物++

 

たくさん食べる上に、

主食もたくさん食べてたら

もちろん太ります。

老化を早める糖化の問題もあります。

ですから年齢とともに

炭水化物は徐々に減らしています。

白米は朝と昼お茶碗半分ずつ程度。

雑穀米や玄米にすることも多いです。

 

パンは常食しません。

一緒に塩分、糖分、油分を

摂ることになりますし、

マーガリン、ショートニングなど

トランス脂肪酸の入っていないものを

探すのは面倒なので、

自分用にはほとんど買いません。

特に菓子パンを買うことは

年に1.2回くらいです。

 

お腹いっぱいになるから

食後のデザートは不要。

デザートがあるなら

もう一品おかずを食べたいかんじ。

でも食間の空腹時や疲れたときには

ときどき甘いものが欲しくなるので、

そういうときには

チョコレートやクッキーなどを食べます。

 

  

++タンパク質と油脂++

 

タンパク質、

そしてω3系脂肪酸は

積極的にとるようにしています。

お肉も好きですけど特に魚が好き。

週に5日は魚です。

焼き魚、煮魚、缶詰、などなど

なんでもOK。

 

もともと髪や肌が乾燥タイプなので

ちゃんと油脂をとらないと

カサカサになってしまうし、

特に魚のEPAは中性脂肪を減らして

血液サラサラにしてくれます。

ナッツも毎日会社で食べます。

炒めものなどに使う

胡麻油やオリーブオイルも

カロリーなど気にせず使います。

 

たんぱく源では

牛乳、ヨーグルトなど

乳製品は常食しません。

たまご、大豆で摂るようにしています。

 

 

 

++発酵食品++

 

発酵食品は腸内環境を整えるのに不可欠。

ぬか床持ってます。

納豆、みそ汁、お酢は

毎日食べます。

出汁はかつお節で取るので

これも毎日の発酵食品ですね。

他にも豆板醤、黒酢などもよく使います。

キムチも常に冷蔵庫にあります。

酒粕大好きで、一年中冷凍室に常備。

かす汁以外にもスープ、味噌汁、煮物に使います。

 

 

 

 

++食べない、好きじゃない++

 

食べられないものはないんですが、

みんなが大好き、でも私は苦手、

なものが多いです。

 

クリーミー、甘い、噛みごたえがない、

その辺が基本的に苦手。

生クリームやマヨネーズ料理、

ポタージュ・チャウダー・クリームシチュー、

ヨーグルト・ゼリー、

フルーツ、

芋栗南京、

肉まん、

甘辛く味付けした柔らかい煮物、

(肉じゃがとかすき焼きとか旨煮の類)

つわりの時はどれも無理でした。

 

あと、具が少なくて、

炭水化物と油でできてるものが

子供の時から気持ち悪くなってました。

炒飯、ペペロンチーノ、ピラフ、ドリア、

チキンライス、など。

 

同じく子供の時から気持ち悪くなってたのが、

マーガリンや

◯◯ホイップ、◯◯フレッシュの類の

植物性油脂。

 

冷たいものもあんまりです。

かき氷が好きじゃない、

アイスクリームはちょっとでいい。

冷やし麺とかサラダとかでも

冷えすぎてないほうが美味しい

飲み物も氷はいりません。

「おかしい」と言われますけど、

買い置きしているビールでさえも常温。

 

 

*****

 

 

の食べ方がいいと言ってるのじゃなく、

テキトーに食べることはもったいない。

ちゃんと食べてるものを知って、

味わって食べるのが、

からだにも心にもいいよねってこと。

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

今夜何食べようかなーって考えてる時間が一番幸せ

   りんご考

2018年

1月

20日

私の美活-顔編-

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