怖がられる人と見くびられる人がやっちゃうファッション

こんにちは!ルノンキュルのりんごです。

 

 

服選びにはその人のコンプレックスが

反映されます。

コンプレックスを隠す目的で

自分と真逆の出で立ちをしている人が多いのです。

 

最近続いたお客様の傾向で

特に多いのが、自分を

「怖そうと言われる」

「近寄りがたく見える」

と思っている人が

可愛いファッションやヘアメイクをしている。

逆に、自分を

「見くびられやすい」

「すぐ頼み事をされる」

と思っている人が

威圧感のあるファッション・ヘアメイクを

しているパターンです。

 

身につけるもので

自分の印象の補正をやろうってのは正解です。

着るものやヘアメイクには

その役割がちゃんとありますので

活用は絶対したほうがいい。

 

でも、真逆の情報操作をしている場合は

「あ、この人ここを隠したいんだな」って

見たらすぐにわかります。

隠そうとするものが余計に

際立って見えてきます。

つまりは自信がないんだなってことも

伝わってきます。

 

お笑い芸人さんの衣装は

それを敢えてやることで

コミカルさを出しています。

今いくよさんやMr.オクレさんは

自分の個性とかけ離れた

服を着ているから面白いんです。

 

怖そうに見えるって思ってる人が

可愛く見せよう、幼く見せようとするのは、

それとおんなじで、

「本当はそういうキャラじゃない」ことばかりを

強調してしまいます。

 

 

 

 

スタイリングの基本は、

自分の個性を最大に引き立てること。

これが出発点で、

補正やアレンジはあとからついてきます。

コンプレックス発信の服選びは

絶対に失敗します。

 

そのためには、

自分の個性 = 「良いもの」、「人にはない魅力」

と認識してもらうことが大事。

そうじゃないと、そこをアピールできませんもの。

 

 

ちなみに、

私も人生の大半、

怖い、イカツイと思われてると思って

過ごしてました。

たまに持病の

キュートに見せたい病がやってきて、

パステルカラーのふんわりしたスカートなど

買ってしまってました。

 

私の魅力はそこではない、

別のものだ

と理解できたときに

世界は大きく開けました。

↑大げさだけど、本当にそんな感じ

 

 

「怖そう」「近寄りがたい」と思っている人は

間違いなく、

「落ち着き」「大人っぽさ」「クールさ」

「重厚感」「独特の世界観」

などを持っている人です。

そう、

実はめちゃめちゃいいんです。

 

「見くびられる」「すぐ頼まれる」

という人は

「親しみやすさ」「優しさ」「純真」

「キュート」「若々しい」「真面目」

という人です。

魅力があるのに軽く扱われるとしたら、

そこに自信がないが故です。

 

 

持ってる宝物を

コンプレックスにしちゃってるとは

本当にもったいないこと。

謙虚で優しい人に多いですね。

でも謙虚と自分の良さを認めることは

相反するものではありません。

 

女っぽくない。

頼りなく見える。

老けて見える。

冷たく見える。

おとなしく見える。

あなたが欠点と思っているところは

 

180度反対から見ると

一番の良さに変わるかも。

 

自分の一番の魅力を知っていただくのが

私の仕事の最初の1歩となります。

魅力を伝えるためにに私は

コンサル中、言葉という言葉を駆使して

散弾銃のように喋りまくります。

めちゃくちゃワード飛ばしますね、

とよく言われます。

 

 

 

そんな私が大好きな

Doveの「リアルビューティースケッチ」

観るたびに泣いちゃいます。

私も仕事を通して

みなさんにこういう体験を提供したい!

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

自分の良さは見えてないものです

   りんご考

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