ファッションとメイクはバラバラじゃダメ

こんにちは!ルノンキュルのりんごです。

 

パーソナルスタイリングでは

服やアクセサリーとともに、

似合うヘアメイクもアドバイスします。

 

ヘアメイクのアドバイスって、

だいたいが欠点をカバーして

ゴールデンプロポーションに近づけるものが

多いと思いますが、

ルノンキュルではファッションとリンクして

ヘアメイクを考えます。

 

パーソナルカラー(色)、

骨格タイプ(形)、

パーソナルイメージ(方向性)

に基づいて着るものが決まり、

それに合うヘアメイクをする。

その中で欠点もカバーしていきましょう。

そういう考えです。

 

いくら顔立ちに合っていても、

トレンドに乗っていても、

見せ方の方向性が外れては意味がありません。

 

知的さ、清潔感、モード感、

セクシーさ、元気さ、少年ぽさ、etc

その人に必要な要素

によって、

眉の太さやカーブ、

リップの大きさや色、

アイメイクの描き方は変わってきます。

 

あと、よく見かけるのが、

シンプルカジュアルな服に夜風の濃いメイク、とか

目を引く凝ったデザインにすっぴん風、

みたいなのも基本的にはおかしいです。

メイクを欠点カバーとだけ捉えていると

こうなっちゃう。

 

 

 

 

 

先日お越しになった女性の例です。

育児休暇からの社会復帰と

保育園でのママ付き合いのデビューを

同時に控えてコンサルを受けられました。

 

ノーメイクでお越しになりましたが、

それでも十分目鼻立ちがはっきりしていて、

 

パーツ全て曲線、一番印象的なのは唇です。

 

診断結果は

パーソナルカラー・・・ウィンター

骨格タイプ・・・ウェーブ

一言で言うとセクシー系美人。

キャリアも存在感もお持ちですが、

ご自分ではもっと上の仕事を任せてほしいとの

と同時に、これから始まる

ママ友同士の付き合いに不安もお持ちです。

 

いつもどおりのメイクをしていただくと、

思ったとおり。

このタイプの人はさらにセクシー顔になります。

 

さて

セクシー顔仕上げでいいのかどうか、

そこが問題ですね。

 

この方は骨格タイプウェーブですが、

リボンやフリルや短めスカートのような

幼いフェミニン要素はお似合いになりません。

フォーマルで大人っぽいものがお似合い。

あくまでも重厚さのある大人フェミニンです。

 

ですから、メイクにも落ち着きと

知性が必要です。

セクシーに寄せてしまうと、

品がなくだらしない印象になります。

セクシー顔だからと言って

セクシーが素敵に見えるとは限らない。

 

どの人にもあり得ることですが、

本来のタイプと、良く見える方向性は

違う場合があります。

 

ですからメイクはアンチセクシー、

知的な方向で

やり直していただきます。

口よりも目の印象が強くなるようにします。

目はウィンターらしく目ヂカラを強調、

眉は目に近づけて低めに、

あまりカーブを作らフラットに。

リップはいつものローズではなく

ベージュ系にしていただきました。

 

これだけで

まぁ、なんと凛として美しいこと。

 

「手っ取り早く美しく垢抜ける方法」

でご紹介したように、

この方にによく似たタイプの芸能人を挙げると

霧島れいかさん

霧島さんの似合うファッションも

知的な辛めフェミニンなので、

それに合わせて、もともとふっくらしている

唇を抑え気味にして、

目と眉を強調するメイクです。

セクシー寄りだとだらしなく見え、

かとってナチュラルメイクだと

「ザ・主婦」になっちゃうタイプ。

 

美人でも、

メイクとファッションの方向性が違うと、

似合うものも似合わなくなります。

メイクって怖いです。

 

この知的メイクで、

これからの仕事も人間関係も

うまく行く気がします。

 

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

いつもの、長年のメイクは服とズレてきます

   りんご考

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