ベージュが似合わない

こんにちは!ルノンキュルのりんごです。

 

多いんです。

ベージュよーわからん、って人。

 

ベーシックカラーの中でも

ブラック、ブラウン、グレーに関しては

だいたいみんな自分ルールが決まってます。

着る、着ない。

似合う、似合わない。

 

白、ネイビーに関しては、

みんなあまり考えていません。

 

でもベージュは

全然ダメってことはないけど、

自信がないという人が多い。

理由はほぼこのどれか。

1.印象がぼんやりする

2.肌が老けて見える

3.垢抜けない(田舎くさい)

 

ベージュは色域が広いから迷うんですが、

逆に考えれば

逃げ道もいくらでもあります。

 

上品で暖かくて優しい

この素敵な色を味方に出来れば

おしゃれ道はぐーんと広がります。

 

 

 

 

 

++印象がぼんやりする人には++

 

ベージュは顔の色に一番近い色。

顔の下に持ってくると

全体が一色でコントラストに欠け、

のっぺりとする人が多い。

 

こういう人がベージュを選ぶときのポイントは

中途半端な濃さではなく、

肌より濃さのあるベージュを選ぶこと。

 

そしてボトムには

ベージュとコントラストを成す

色をもってくること。

例えば締め色の黒や紺、

ビビッドカラー、

反対色のグリーン系、青系、パープル系、

などが良いでしょう。

 

++老けて見える人には++

 

老けて見えるのは

・くすんでいる

・黄みがかっている

・濃い

このどれかと相性の良くない人です。

全部と相性が良くない人もいます。

 

ということは、

・鮮やかなトーンのベージュ、

・赤みのベージュ、

・淡いベージュ、

このどれかを選ぶことで解決します。

++垢ぬけなくなる人には++

 

ベージュの温かみが

土っぽく、田舎くさく、

映ってしまう人です。

そういう人は

クリーンで洗練されたイメージが

お得意な人なので、

そちら寄りのベージュを選ぶことです。

 

表現するならば

「無機質なベージュ」

「涼しげなベージュ」

グレイッシュなベージュ、

色味を感じないほど

淡いアイボリーに近い

ベージュがいいでしょう。

 

色だけではなく、デザインや素材も

もたつきのない都会的なものを選ぶこと。

ハリ、光沢、とろみのある素材が

いいですね。

 

パーソナルカラーが

イエローベースでオータム

(ベージュが得意)であっても、

帽子もトップスもこういう薄いベージュだと

顔色も冴えず、ちょっと印象が弱いです。

私の場合はベージュは濃ければ濃いほど、

個性が立っていい感じに。

 

 

 

似合わない理由は

人それぞれ、

対策も

それぞれ。

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

ベージュって大人の色気ですね

   りんご考

2019年

1月

20日

私の美活-顔編-

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