春のうららのドンりんご

 

こんにちは!

ルノンキュルのドンりんごです。

 

恒例のこの企画、

好きな人多いですね。

私も好きです、うふふ。

 

トレンドや雑誌の方向性は

加味しておりません。

あくまでもパーソナルスタイリングの観点だけに

立った場合はこういうアドバイスに

なりますよってことです。

モデルさんを一番よく見せるかどうかだけ

考えてます。

実際のスタイリストさんとは

根本的に観点が違いますので

そこんとこご了承くださいませ。

 

GLOW

 

吉田羊さん、こういうモノトーン、

ハンサムストライプが

すっきりとカッコよく決まります。

この人の美しさは

顔立ち、肌質、髪質、

すべてがミニマムでクリアで

統一されているところ。

 

盛り過ぎメイクや太眉、

くるくるウェーブヘアや

フェミニンなものは

ごちゃごちゃもっさりします。

 

着るものもそう。

シンプルでストレートなラインが

顔立ちや骨格に合うんです。

シャネル風ジャケットでさえも

彼女にはウルサイんですね。

おばさん臭くなっちゃう。

 

某化粧品のCMでしてる

元気なオレンジチークとリップに

ちょっとくちゃくちゃさせたヘア、

化粧品CMだけに確かにキュートですけど、

彼女のベストショットではないなぁ。

 

MUSE

 

吉田羊さんの黒がシンプルでカッコよくなら

梨花さんの黒は柔らかくまぁるく。

シースルーと蝶モチーフで

黒の硬さと重さを和らげるのが

色はウォームタイプ、

骨格がウェーブタイプの

梨花さんの黒の着方です。

 

吉田さんと違って

梨花さんの魅力は黒との

ガチンコ勝負には負けてしまう、

ナチュラルさ。

 

黒ほどボリュームと素材を

調整しないといけない

難しい色はないのです。

 

Marisol

 

清原亜希さんのナチュラルでラフな

大人っぽさが素敵です。

くしゃくしゃヘア、

袖のルーズさ、

コートを纏うポーズなど、

すべて無造作なのが

彼女の魅力を出してます。

 

が、いかんせん

寒ーい・・・色が・・・。

服も背景も文字もすべて

ライトグレーとサックス系。

 

ホワイト基調

春の流行カラーとは言え、

ウォームタイプの亜希さんには

薄情と言いますか、

印象が薄くて寒々しいのです。

この笑顔には

どこか一か所、

オレンジや赤のような

締めの暖色がほしいところ。

 

HERS

 

前田典子さんの人となりは

存じ上げないんですが、

おそらくとても

女性らしい優しい性格のかた

なのじゃないかな?

普段から

ウェーブヘアやふんわり素材の

フェミニンなワンピースを

好んで選んでらっしゃる気がします。

 

彼女の迫力ボディとお顔立ちには

優しいのも柔らかいのも不釣り合い。

濃さ、強さ、潔さが不可欠。

 

この表紙のトレンチコートと

インに着た黒の上下は

マニッシュですっきりしてるのと、

くるくるウェーブヘアでないので

まだいいとは思います。

思いますけど、

まくった袖、

存在感のあるかごバッグ、

ひざ下のボリューム感、

ナチュラルなバングスが

もたつく感じでもったいない。

 

外見には

フェミニンとか素朴な親しみやすさを

出そうとしないほうがいいかたです。

 

おでこ全開ひっつめヘアとか

フルレングスのパンツとか

クラッチバッグで

すっきりのアーバンな雰囲気を

プラスしたらグッと洗練されて

本来の魅力が出るるはず。


 

MORE/美人百花

 

北川景子さん、

ほんとに整ってます。

ウォームタイプだけど

黒や白のキレも映える

はっきりくっきりしたお顔立ち。

それにしても

白の帽子に白のニット、

グレーの文字、

すました表情はさすがに

クールすぎかな。

 

そして右のヘアメイクは

ちょっとコワく見えちゃってると思います。

ニットのユルさで緩和されてるけど、

もしもこれでジャケット着てたりすると

単なる「近寄りがたい美人」

 

面長で凜とした

お顔立ちではありますが、

この方の本来の魅力は

ここまでタイトではない、

「守ってあげたくなる感じ」です。

スタイリングのどこかに

甘さや優しさが不可欠なタイプ。

 

左の帽子がばっちり

スタイリッシュに決まるってわけでもなく

中途半端なかんじ。

どうせなら

キャペリンのようにつばが広くて

エレガントなもののほうがお似合いです。

 

髪もウェービーに下すほうがいいし、

せめてもうちょい笑ってほしいなぁ。

毎日着るものが一番似合うもの、

だったらいいけど

実際そうはいきません。

 

でももし

一生に一度

の表紙を飾るなら。

 

まぁそれはないけど、

プロフィール写真、

晴れ舞台、

ここぞのデートなどなどは

ベストショットを残さないと。

 

いざというときハズさないように、

自分のど真ん中の良さは

どこにあるのか

ちゃんと知っときましょう。

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、人との関係が変わる

この美女たちにない魅力、あなたは持ってます

   りんご考

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