人間力とオンナ力、あるいはオトコ力

こんばんは!
ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

イメージコンサルティングやパーソナルカラーアナリシスは
ただ「診断する」だけではありません。
あなたがどういうタイプかということを
診断するだけなら
どのコンサルタントが担当しても
結果にそれほど違いはないでしょう。

問題はその後、
何をプラスして
どの方向にシフトするのが
より良いかというアドバイス。
これはコンサルタントによって
少しづつ違ってきます。

爽やかさ、きちんと感、ワイルドさ、大人っぽさ、
カッコよさ、ナチュラルさ、モード感、ラフさ、etc・・・

パーソナルカラー診断を
何度か受けて毎回結果が違う、
納得がいかない、
いわゆる「カラージプシー」と
呼ばれる人がいますが、
プラスするひとさじの味付け
そのさじ加減がコンサルタントによって
違うのが困惑の原因でしょうね。



さて
私がさじ加減の際に意識していること、
それは
「人間力」
「オンナ力(あるいはオトコ力)」

この2つのバランス。

 
人間力=実(み)
    「個の人間としての円熟度」
    自立性、自律性、社会性、寄与力、
  自己管理能力、愛情、道徳心
  などなどが備わっていること

オンナ力(あるいはオトコ力)=花
    「セクシャリティの活用度」
    女性(男性)に特有の魅力や美しさを
    磨き、楽しんでいること


クライアントの目指す方向や
役割によってその割合は変わりますが、
基本的には実と花
両方持っていることが
一番望ましいと実感しています。
それをビジュアル的に補う、

または演出するのが
イメージコンサルタントのお仕事。

もちろん中味もこうありたいですよね。
私自身どの年齢においても両方を
兼ね備えていたいと思っています。
それに人間力とオンナ力は
決して相反するものではなく
お互いに深め合うもの、
そう思いませんか・・・?


コンサルティングしていて興味深いのは
クライアントに人間力またはオンナ力、
どちらかのアピールが足りないなと感じる場合、
ご本人が無意識にブレーキをかけていることが
ほとんどだということです。

不思議なもので、
人は基本的にコントロールできるのはいいことだと
思っています。
自分の美点にさえも
わざわざ制約をかけてしまうものです。
幼少からそれに慣れてしまっていたり、
メリットを感じていればなおさらです。

しかし
ある程度の年齢になったとき、
立場や役割が変わったとき、
誰かと出会ったとき、出会いたいとき、
何か居づらさを感じることがあれば
それはバランスを見直すいい
タイミングと言えます。

媚びたヘアメイクや
男性受け重視のスタイルを変える。
お堅い定番スーツに
女性らしい素材やラインを取り入れてみる。
たまに「オトン」「オカン」を休んでみる。
ほんの少しシフトすると
自分の気分も人の見方も結構変わります。

あなたの実と花のバランスは
今イイ感じでしょうか?

自分をもっと好きになる、視点が変わる、
人との関係が変わる
2014年はどんなバランスでいきましょうか?

   りんご考

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