帽子被りゃあオシャレってもんでも・・・あるでしょ

こんにちは!
ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。


個人的にコモノ推進月間となっております。
前回はメガネ、
本日は帽子、いきましょう。

前々から思ってました。
「帽子が似合わない」
というよく聞くフレーズは
「メイクが似合わない」
とか言うのと同じように
ちょっとおかしい。

だって帽子は顔を見せたい形に
作ってくれるものだから。
帽子ナシってことは
スッピンやレオタード着用と

同じようなものですよ。

思い出してください。

メイクを始めたばかりや
スーツを着なれない若いころ、
今よりカッコ悪かったし失敗もしましたね。
あれと同じで、

帽子も最初は被りこなせない。
でも続けてるうちに
自分のモノにできるんです。
なのにいくつか試してみただけで
「自分には似合わない」と思って
そこでやめちゃうんですね。

あと帽子のハードルを高くしているのが
自分が見慣れてないので落ち着かない、
ってことです。
人は全く気にしていません。

コンビニに行くだけのカッコでも
帽子をかぶれば、あら不思議。
それなりにラフなオシャレに見えるでしょ?


1.とりあえず被り続けて自分が見慣れる
 (最初は家の中や近所から、

  鏡やウインドーをチラ見する)
2.基本的に似合うものを知る
3.数をこなす(試着し倒す)
4.被り方を工夫する

この試練を乗り越えれば
きっと帽子は体の一部に!

大きさ

 帽子が苦手な人には
 「帽子は顔が大きく見える」

 と思っている人が多いです。
 顔が大きく見える理由
 それは帽子が顔より小さいから。
 顔より帽子が大きければ
 小顔に見えます。

 実際にサイズが頭囲に合ったものを
 選ぶのはもちろんですが
 前から見てクラウン(頭が入る部分)と
 ブリム(つば)の幅が
 顔幅よりも大きいものを選んでください。

 色は薄いものより濃いものの方が
 引き締め効果があります。

 


タテヨコ比


 メガネと考え方は同じです。
 面長の人は重心を低く、
 タテを分断するようにします。
 目深に被る、
 あるいはブリムが下がりぎみ
 (スナップブリム)が
 顔を短く見せてくれます。
 頭頂が上に長すぎるデザインや
 ポンポン飾りのついたものなどは
 重心が高くなるので要注意です。

 逆に顔の横が広い方は
 おでこを出すように浅く被ること。
 そして重心を高くすることで
 タテの長さが出ますので、
 ブリムの短めで上がったもの
 (アップブリム)や
 クラウンが縦に長いもの、
 飾りのついたものがいいでしょう。
 




 これはメガネと逆の原理なので注意してください。
 基本は顔と同じ形の帽子が
 顔の形状を目立たなくします。

 つまり丸顔には丸い形、
 四角い顔には四角い形の
 クラウンを選んでください。

 そしてどちらの場合もコツは
 左右非対称に被ること。
 ナナメのラインが入ることで
 四角や丸の形が目立たなくなります。

 そして丸顔、四角顔には
 ブリムの幅、クラウンにボリュームや
 飾りのある帽子が
 顎や頬のボリュームを目立たなくします。
 逆に顎の細い顔には
 すっきりめのシルエットの帽子を
 深めに被るのが
 バランスがいいですね。


被り方

 それぞれの帽子のタイプには
 正しい被り方というものがあります。

 一方ベレー帽、ニット帽、キャップなど
 被り方がアレンジできるものもあります。

 被り方は帽子の形状と同じくらい大事。

 自分に一番適した被り方に
 アレンジしてください。
 浅くー深く
 まっすぐー斜め
 トップを立てるー寝かせる
 これだけで似合うと似合わないは
 大きく変わります。



ここに挙げたのはあくまでも基本です。
帽子はちょっとしたデザインや
数ミリの作りの違いで
別もののように見えますので、
ここに似合わないって書いてあるからといって
試着もしないのはナンセンス。

棚の端から端まで全部試着しても
時間はそんなにかかりません。


自分をもっと好きになる、視点が変わる、
人との関係が変わる
紫外線よけだけではもったいない!

   りんご考

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