拝啓、彷徨えるカラージプシー様-その2

こんにちは!
ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

パーソナルカラー診断の結果に

疑問を抱く「カラージプシーさん」
なんで~?の続きです。

 

 

++好きなものと似合うものが違う++

自分の服やヘアメイクを決める際に
人は3タイプに分かれます。

レベル志向・・・
自分の素敵度合MAXを目指します。
コンサルティングで似合うものがわかれば
取り入れて、その方向自分最高峰を目指す
それがこのタイプの人。

トキメキ志向・・・
自分が「これやりたい!」
ってことが最優先です。
好きかどうか、トライしたいかどうか、
そこが判断基準なので似合うかどうかには
あまりこだわりません。

役割志向・・・
○○らしく見える、その場にふさわしい、
といった自分の置かれた立場に
合っていることが大前提。
ただ似合っていればいい、素敵ならいいのではなく、
誠実な営業マンに見える、
ママ友の間で浮かない、
といったある特定の価値を必要とします。

 

 

この3タイプの人が診断結果をどれだけ
実際のスタイリングに反映させるかは
当然差が出るんですね。
そもそもファッションってその人にとって、
何を満たすためのものなのか、
そこを見極めるのが私の仕事でもあります。

診断結果をどう取り入れるかは
その人の考え方や生き方によって
決めればいいんです。

診断って言ってみれば
素の自分の立ち位置を知るということで、
一番苦労せず最高点を狙える
近くのマトはココですよ、
ということを教えてくれるわけです。
だからといって必ずしも
そのマトを狙う必要はありません。

自分にちゃんと好きなもの、
目指すところがあるって素晴らしいこと。
診断結果は好きなものを
自分に寄せてより上手く着こなすための
参考資料だと思っておけばOK。

 

しかしですよ、

この参考資料、
かなり重宝することは保証します!




++顔立ち、骨格、体格のタイプが違う++

パーソナルカラーは首から上の診断です。
顔周りは似合う色、イメージにしておけば
まず間違いありませんが、
問題はトータルでどうなの?ってこと。
顔、上半身、下半身、手足のイメージが
全部同じという人は少なく、
カラー診断のイメージだけで
トータルコーディネートを
しようとすると難しいこともあります。

似合う色はキュートなパステルで、
幼めのお顔立ちだけど、
肩幅は広くてかっこいいタイプ、
手足はゴツゴツ大きめ。
などという場合に、
カラーイメージと顔立ちだけに合わせて
全部を少女っぽいスタイリングにすると、
トータルはチグハグな感じになりますよね。

トップスの色は顔映りのいいパステル、
衿周辺のデザインやイヤリングは
顔に合わせてかわいらしく、
素材やシルエットはカッコよく、
指輪やブレスレットは大振りに。
というようにパーツ毎に

デザインや素材を考えることが大切。

その上で、コンプレックスとなっているパーツを
目立たなくする工夫をする。
これがパーソナルスタイリングです。

ですからできるだけカラー診断だけで

なんとなくしっくりこない場合、

顔立ち、骨格の診断もあわせて
お受けいただくことで解決する場合もあります。






コンサルティングの最終目的は
ビジュアルの改善ではなく
キモチの改善。
診断後に余計に悩みが増えるとか、
お買い物が楽しくなくなるのでは
本末転倒なのです。

確かに私自身、
「もっと時間があれば沢山お伝えできるのに」
と思うこと、しょっちゅうです。
ですからルノンキュルではコンサルティング後の
メールでのご質問にもお答えしています。

 

そしてこの一連のスタイリング術をじっくり

1.5時間×6回の講座でレッスンできるのが

スタイリング講座です。

次回は4/3(木)スタート。

それぞれの個性に合わせて、

ヘアメイクやコーディネートの練習、

そしてスタイリング以外にも

自信を持って素敵に見せる

日頃の習慣、ココロのあり方まで伝授いたします。

 

 


自分をもっと好きになる、視点が変わる、
人との関係が変わる
あなたにとってオシャレはなんのため?

   りんご考

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