ピンクはオンナにもオトコにもよく効きます-オトコ編-

こんにちは!ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

ピンクがオンナに効くのはおわかりいただけましたか?
今回はオトコ編です。

男性には2種類いらっしゃいます。
ピンクを着る男性、着ない男性。
着ない人はどれだけ似合うと褒めようが
オススメしようが着ません。
着ない理由は「誤解されては困る」ということに
集約されるようです。
つまりピンクから連想される人たち
 1.ゲイ、バイセクシャル、オカマ、オネェ
 2.軽い、チャラい、ふざけている、お笑い系
このどちらかに見られるんじゃないかって心配。

その頑なな心を解きほぐすのが今回のお題。

女性から見てピンクを着る男性の
好感度がとても高いことはお伝えしていますが、
世の男性に着ていただきたい色
女性の心のロック解除するにも
ピンクがとても有効なんです。

女性はピンクを着ている男性に対しては
自分に近い = 危険ではないという心理が働くため、
親しみを抱きやすいのです。
センスがいい、優しい、繊細、話が合いそう、
といった好印象を持ってもらえるわけです。

しかし、オスとしての危険がなくなるということは
口説く場合の成功率は下がりますので
愛の告白をする時には着ないでくださいね。
女性相手の営業や講師業、女性の多い場所、
まず最初にお友達になりたい場合などには
確実に有効な色と言えます。

また、アメリカで男性1500人を対象に行った調査では
ピンクを好んで着る男性は他の色を好む人と比較して
平均年収が13万円高く、
修士の学位を取っている割合が

2倍ということがわかっています。

ね?

ピンクは決して春日さんペーさんだけに
着させておくべき色ではございませんよ。

ここでピンクを着る際、
オカマorお笑いの二大懸念を払拭するためには
 きちんと着る
 爽やかに着る
これを守れば大丈夫。
誤解を恐れない人はもちろんバンバン謳歌してください。

 

 

 

 

++ピンク入門編++

まず取り入れやすいアイテムは
ポロシャツとボタンダウンシャツ。

ポロシャツは少々カラフルでも違和感がないのと、
だらしなく見えないのがいいところ。
カラバリエーションが豊富なのも魅力。
自分に似合うピンク探しをしてみてください。

 

 

オックスフォードやダンガリーのボタンダウンは
定番色に結構ピンクが入ってますので
探しやすいですね。
きちんと感もバッチリです。
慣れればビジネスウェアとしても活用してください。

 

 

ビジネスシーンのピンク、
まずはネクタイ。
間違いない組み合わせは
ピンクネクタイ、白カッター、チャコールグレースーツ
のテッパントリオです。
ネクタイは
地色か柄の一部がピンク、
というのが取り入れやすいでしょう。
男性らしいストライプかチェックで始めて、
慣れてきたらドット、小紋、ソリッドと
バリエーションを増やしてください。

 

カッターシャツのピンクの場合、
細いストライプやクレリックだと
確かにピンクの面積は狭いですが、
視線を集めますので
初心者は無地の方が無難でしょう。
合わせるネクタイは
ネイビー、チャコールグレー、ボルドーなどが
落ち着きが出ます。

入門編のコツはとにかく、
ピンクのうれしはずかし感を
落ち着かせてくれる
グレーを合わせること。
ピンクにブラックだとコントラストが強いので
逆にピンクの個性が立ってしまいます。
グレーでオトナに中和、これが正解。

++ピンク中級者++

ピンクのさらにこなれた感を出すのには
柄もの、素材のちょっと凝ったものに
トライしていただきたいのです。

ピンクのチェックシャツ、
アーガイルのニット、
マリンボーダー。
ピンクは面積が少なければ
少し濃いピンクにもチャレンジ。

ここでもグレーの力を借りましょう。
柄の一部にグレーが入っていると落ち着きます。
入っていなければボトムスを
グレーにすればOK。

 

 

綿のピンクシャツはすでにお持ちというあなたには
次は麻のピンクを着ていただきたい。
麻のクシャっと感とピンクが
なんとも洗練されたオトナな組み合わせなのです。
綿には出せない繊細さがありますし、
洗えば洗うほど味の出てくる楽しみもあります。

++ピンクの達人++

すでに着慣れたピンクを完全制覇するには
無難なパステル調だけでなく
ビビッド、ダスティなど
ひとひねりあるピンクもどうぞ。

ただし無難なパステルピンクと違って
くれぐれも似合ってる色めを選ばないと
イタイことになりますので
似合ってるかどうかわからない時には

是非ルノンキュルにお越し下さいませ~。

 

 

七分袖って苦手な男性が多いのですが、
実はとてもオンナゴコロをくすぐります。
なぜかというと肘から手首にかけては
体格に関係なく男性らしい逞しさを感じるパーツ。
そこを見せるか隠すかの絶妙な袖丈なんです。
これをピンクでやっちゃう。
個人的にはキュンキュンします。

中途半端というちょっとした小ワザで、
半袖や長Tのカットソー特有の
ユルユル感も軽減して
服に気を使っている感がするからいいんです。

 

 

ボトムスにピンクもお願いしますね。
キレイめまたは爽やかを目指すので
着方は大きく分けて2種類。

 

ひとつめはジャケットやカバーオールできちんと、
ピンクがハズシの役目になる着こなし。
ふたつめはデニムやボーダーと合わせた
マリン風カジュアル。
足もとはロールアップして素足に
デッキシューズやスリッポンがオススメです。
思い切ってハーフパンツもいいですが、
だらしなくならないようにあくまでも爽やかに。

 

 

 

どうですか?
記事読んでるだけで気持ちが
軽やかに優しくなりませんか?
ピンクを身につけているあなたと一緒にいる人も、

きっとそういう気持ちになるはず。

なに?やっぱり着ない?
まぁそういう頑固さもあなたらしさ、
悪くないでしょう。
頑固なあなたには、見えないピンクを。
皮膚も色を感知しますので、
ピンクのトランクスでまずご自分に

癒しのピンクっての、いかがですか?

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、
人との関係が変わる
優しい色なんだけど、自信家の男性が好むそうですよ。

   りんご考

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