流行のダンガリーはダサガリーになってませんか?

こんにちは!

ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

 

ダンガリーシャツが流行ってます。
男女ともに着まわしの幅が広くて、
さりげなくてオシャレ、
ダンディにもキュートにもカッコよくもなる、
どんなボトムスやアクセサリーにもよく映えます。

しかしこの若々しいアイテムは
若いときは雰囲気とパワーで難なく着こなせますが、
年齢を重ねるとそのままって訳にはいきません。

汚く見えたり、体型の気になるところが目立ったり、
若作りに見えたり、無頓着に見えたり、
昔の着方にならないために、
ダンガリーシャツを計算して着こなしましょう。
昔は御法度だったデニムonデニムや
変化球も楽しんで下さいませ。

ちなみに今日取り上げる「ダンガリー」とは
デニム、ダンガリー、シャンブレーなど
厳密には糸の太さや織り方の違うものを
まとめて総称しています。
素材も綿だけでなく麻やテンセルも
沢山出ています。
「縦糸か横糸どちらかが青、他方が白の織物」
ってことでお話しますね。

 

 

 

 

 

 

++きちんとさんには工夫が必要++

デニムの起源は男性用作業着ですから
基本的に機能的で男性的。
顔立ちや骨格タイプが
繊細で、きちんと度合いの高い人は
ダンガリーシャツとのイメージに
隔たりがあります。

男性はまぁまぁ簡単としても
このタイプの女性が距離を埋めずに適当に着ると
もっさりした感じになってしまうことが
多々あります。

コンサルティングではこの
顔立ちや体格、骨格から醸し出される
繊細さ、きちんと度合いって
かなり重要です。
あなたは
繊細・きちんと ⇔ 大胆・ラフ
どちらのタイプか考えたことはありますか?

例を挙げますと、
「繊細、きちんと」代表は
高島彩さん、小保方晴子さん、向井理さん。
「大胆、ラフ」代表は
長谷川潤さん、米倉涼子さん、坂口憲二さん、

きちんとさんはダンガリーの中でも
キレイめの素材と色と形を
厳選しましょう。
生地厚みは薄め
(デニムよりはダンガリー、ダンガリーよりはシャンブレー)
色が均一なもの(ウォッシュ加工していないもの)
ダメージ加工していないもの、
スナップボタンよりは普通のボタン、
そして何よりもシルエット、
肩幅と身幅は体に沿ったものがいいです。

そして、きちんとさんに重要なのは
ヘアスタイルとメイク。
カジュアルな服装って髪型やメイクがいい加減だと
単なる汚いカッコ。
若い時はよくても、ですよ!
しかしばっちりきちんとキメキメもダメ。
服とのイメージが違ってて
違和感が出ます。

さりげないけど気を使ってる。この頃合。
難しいんですけどね。

男性で「スーツはいいけどカジュアルがダサくなる」
という方は髪型が古い、ボサボサ、整いすぎ
どれかのタイプのことが多いです。
スギちゃんは7/3分けにGジャンだから
おもしろいんですよ。

++裾つぼまりか裾広がりシルエット++

これはダンガリーシャツに限った事ではありません。
裾に向かって小さくなるシルエットか、
逆に重くなるシルエット。
これが簡単確実です。

大きめのシャツやオーバーで着る場合には
ボトムスはスリムなパンツや
タイトスカート、ショートパンツでコンパクトに。
パンツ裾はロールアップしてもいいですね。
靴は軽やかにパンプス、バレエシューズ、
スリッポン、デッキシューズなど。
この足元が軽くなるコーディネートは
背が高く見える効果があります。

男性の場合、サイズ感は女性よりシビアですので、
「大きめ」シャツとはいってもブカブカシャツはNG。
10年前の香りがします。
あくまでも今売ってて、サイズの合ってるもの
っていう範囲のお話です。

逆にボトムがボリュームのある場合、
広がるスカートやフルレングスパンツ、
太めのパンツなら、
コンパクトなシャツが合います。
裾を結ぶんだりボトムインもいいですね。
さらに靴はブーツやハイカットや
パンプスなら太めヒールで
重めにまとめましょう。
これは脚長効果アリです。

++抜け感を出す++

そのへんのものをテキトーに
着ている風にならないために、
ちょっといじる、
この「ちょっと」がキモなんですね。

長袖、長ズボン、前ボタン全閉じ、
これは何も考えていないか
超上級者かのどちらかです。

ボタンはどれを留めてどれを開けるか考えてくださいね。
衿は寝かせますか?起こしますか?
パンツか袖か、どちらかか両方まくって
ちょっとバランスを崩すといい感じにこなれます。
パンツの裾はブーツインするとか。

とにかく端っこはほっとかないで
構ってあげてください。

++小物でアゲる++

とにかく何か一つは付けたいんです。
アクセサリー、帽子、ストール、ベルトなどで
ダンガリーにもこだわり感、スペシャル感を
出してあげること。

しかも自分らしさや好みをプラスできます。

おしゃれにはこのメッセージ性って大事。

自分はこんな人です、

こんなのが好きです、

それが伝わってこない着こなしはつまらない。

とは言っても男性は身に付けられる小物が
限られているので、せめて
靴、ベルト、時計、メガネだけは
ちゃんと選びましょう。
カジュアル用に投資したくない方は
高くなくてもビジネス兼用でもいいですが、
服によって使い分けられる程度に
数パターンあるほうがいいですね。

 

 

 

 

 

 

ダンガリーだけじゃなく、

ベーシックなものを自分らしく着るのが一番難しい。

メッセージ性を封印して無難に着てるんじゃぁ

自分の良さはなかなか出てきません。

そういう意味では無難な服ってのはないんです。

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

どんなおかずにも合う白米服、いいですね♪

 

   りんご考

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