痩せてて色白でイタくない、で美しくなれるのか

 

こんにちは!
ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

ルノンキュルのお客様のほとんどは
大雑把にひとくくりで言っちゃうと
「美しく見せたい」という目的でお越しになります。
女性も男性も。

お越しになる時点では
ほとんどのお客様は
もともとの美しさには

あまり気づいていません。
持っているものは視野になく、
普遍的な基準に目がいってます。

 

コンサルティングではそこをググッと修正、
客観的に自分フォーカスして
いただくわけなんですが。

さて多くの日本人女性が考える
普遍的美貌基準トップ3とは
なんでしょうか?

タイトルどおり、
「スリム」「美白」「ほどほど」
の三種の神器です。

これみなさんホント大好き!

でも誰もがこれを目指せばいいって
わけではありません。
その努力、バッサリ軌道修正させていただきます。

 

・スリム崇拝

 

 →間違ったダイエットや痩せたい願望、
  へたすると余計に太りやすい体質になります。
  しかも細けりゃいいのでしょうか?
  大事なのは

  もともとの骨格に合うシルエットや素材は
  決まってます。それを知ること。
   

 

・美白崇拝

 

 →確かに七難隠すと言われますが、

  シミやくすみは隠したいですが、

  もともとの肌色を塗り隠して

  白く見せようとするのはよろしくありません。

  

  ファンデーション、お粉、

  白塗りしすぎの人多いです。
  首と色が違いすぎるのはおかしいし、
  ぜーんぶ真っ白でのっぺり。
  白くするのではなく、

  肌の艶や立体感が出るようにしましょう。

 

 

・ほどほどに収まりたい

 

 →頑張りすぎないということなんでしょうが、
  これが「とりあえず無難に」という
  スタンスになりがちです。
  無難とほどほどは違います。
  そもそも全員にとっての「無難」は
  ありません。
  自分に合ってなければ無難ではないのです。

 

 

自分本来の魅力が発揮できた時に
この3つも武器となればいいですが、
まずこれらが絶対条件ではありません。

 

それでは

私が考える男女とも「美しい人」の普遍的条件とは?



++テクスチャー++

写真で見るより実物のほうが格段に綺麗な人、
いますよね。
写真うつりそのものもありますが
あれは結局、写真では伝わらない
髪の毛やお肌の質感
=テクスチャーによるものです。

人間は本能的に、

立体の持つ質感
つやつやとかぷるぷるとかサラサラに
引き寄せられる、近づきたくなるものです。
瞳もキラキラしてると引き込まれますよね。

美しくなりたいみなさんなら
お顔や髪の毛の洗浄・保湿ケアには
ぬかりないことでしょう。

めんどくさがらずに

ちゃんとケアしてあげてください。


でも外からの働きかけには
限界があります。
頭からつま先まで、内側から

ケアするのが一番。
つまり一番決め手なのは何を食べるか。
食べるものが内蔵、血液、皮膚、毛髪を
作るのですから
これらがキレイでなくて美しいわけはないのです。

外食、中食の多い人は意識して
炭水化物、油分、糖分、塩分、化学物質を
摂りすぎていないか注意、
食物繊維、ビタミン、ミネラルを摂ることを
心がけましょう。

もうひとつ、
これはあまり知られていないようですが、
しっかり噛んで唾液を出さないと
唾液に含まれるホルモンも分泌されないので
美容にも口臭予防にも
非常によくありません。

もしダイエットするなら

尚更ちゃんと食べなくちゃ効果なしです。



++表情++

見た目はいいんだけど、
表情に乏しい、
相手の目を見ない、
笑わない、
要するに作りものみたいな人には
心は惹かれませんね。

以前お知り合いに
シワができるのが嫌だから
大笑いしたり目を細めたりしない、
って断言する女性がいて

思いっきり驚きました。

そんなことしてまで守る肌って
なんのため?

 

本末転倒ですよね。
表情って会話と同じで
自分だけのものではなく

発信。2方向コミュニケーション。
相手に対するサービス精神の表れです。
笑顔や表情の乏しい人は

人と関わろうという意欲の感じられない

受け身姿勢に見えます。

笑っていないときでも
ぽかんとした顔や
しまりのない無表情は緊張感がないので
きちんとオシャレしたとしても
全体的にだらしない印象です。
いつも表情筋はお休みなく。
ラクして美はないのです。

笑いの大事な役割、
もひとつありますね。
笑うことでセラトニンやドーパーミンなどの
脳内ホルモンが出ます。
免疫機能活性ホルモンによって
病気になりにくくもなります。
若々しく健康で、
女性らしさ、男性らしさを保てます。

笑いジワのある人はキュートです。
レッツスマイル。



++姿勢++

表情と並んで
スタイリング教室で私が最初に
生徒さんにお伝えすること。
それは姿勢、歩き方。

どんなに服とヘアメイクが良くても
背中が丸まってて
ひざが曲がって
トボトボ歩き、
これは絶対にキレイには見えません。
意識して直していただきます。
これだけでオシャレ度は
150%くらいアップします。

背筋を伸ばして、顔を上げて歩く。
肩甲骨、骨盤、足の裏が定位置にある。
これは見た目だけの問題ではありません。
健康のためにも
代謝を上げるにも一番大事。

悪い姿勢がむくみや冷えにつながるのは
知られていますが、
顔のたるみも姿勢からきているのは
ご存知でしょうか?
顔の重心がずれていることや
首から繋がっている筋肉や
代謝など、いくつかの原因で
顔の皮膚は悪い姿勢によってたるみます。

たかが姿勢ですが、
悪影響は山ほど出ます。
みくびるなかれ。



++オンリーワン++

他の誰とも違う
自分のかけがえのなさ

それをちゃんと知っていて

大事にしている人。

 
そこに基盤を置いてないと
魅力を輝かせることは難しい。
私がどれだけオススメしても

自分が魅力だと認めてないところを
磨こうとも出していこうとも
思えないですから。

目が外だけを向いていると、
自分の足りないところ、
人との違いばかりが気になります。
ネットやテレビに映る
美しい輝いてる人は
当然自分とは全く違います。

それこそ痩せてて色白の美人が

いっぱいいます。


そうすると
自分が持ってないいろんなものを足さなくちゃ
美しくなれない気がしてきます。

一日の大半を美容やダイエットやお買い物に
費やすハメになります。
実際そういう方もいらっしゃいます。
そういう方は確かに綺麗です。

綺麗ですけど・・・

それだけです。

 

 

 

 

 

 

 

外側を取り繕うことには

限界があります。

たかが服やメイクのできることなんて

薄っぺらい部分にしかすぎません。

 

でも

できる限りルノンキュルは

服やメイクが一人歩きするのではなく、

あなたが既にお持ちの

パーソナリティ、内面の美しさを

最大限表現してくれる

愛しき相棒であってほしいと願います。

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

気持ちが外見を変え、外見が気持ちを変えるのです。

 

   りんご考

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