その服をデートに選んだ心理とは?

こんにちは!

ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

 

デートと言ってもいろいろです。

付き合ってても友達でも微妙なトコでも、

知り合って間もなくても腐れ縁でも、

ドキドキやときめきやほっこりを感じる

異性と約束して会う、

これを全部ひっくるめてデートと呼んじゃいましょう。

 

そういう時には何を着ていくか

多かれ少なかれ悩むはず。

なるべく相手に良い印象与えたいですもん。

 

自分を良く見せたいのはもちろん。

そのベクトルが、

ありのままの自分らしく見せたい

印象に残りたい

相手に合わせたい

行く場所にふさわしくありたい

育ち良く、センス良く、セクシーに、ピュアに、元気に、

などなど狙う方向はいろいろです。

 

特に選ぶ服の色は

その心理ととても深い関係があるのです。

これを「気分一致効果」と呼びます。

 

「好きな色」はその人の性格を示していますが、

「選ぶ色」はその時の気持ちを示します。

 

もちろん色を選ぶ心理は

天候、体調、直前の出来事など

些細なことからも影響を受けますが、

その日に会う誰かが重要トピックスになっている場合は

その人に対する気分がメインになるでしょう。

 

私自身、

着る物や髪型を前もって決めていることは少なく、

当日の気分で決めることが多いです。

自分がその時クローゼットから手に取るもので

「私相手に対してこういう気分なんだ」

って客観的に見れたりします。

 

これ、結構面白いです。

 

みなさんもちょっと

色と心理の関係を知っておいて

お出かけ前の自分を客観的に見てみてください。

 

 

 

 

 

++色み = コミニュケーション++

 

暖色とは赤から黄色にかけての暖かい色み、

寒色とは青系統の色みです。

 

色の寒暖どちらの服を選ぶか、

に表れるのはコミュニケーションの積極性です。

つまり相手に対する親しみ、

仲良くなりたい度合いです。

 

暖色の服を選ぶ心理・・・

 親密さ

 外交的

 アウトドア

 情熱的

 

寒色の服を選ぶ心理・・・

 人との距離をとる

 内向的

 インドア

 冷静

 

 

心当たりはありますか?

 

相手ともっと親密になりたいとき

暖色を選んでいませんか?

寒色を選ぶことが多い場合、

相手に少し距離を置きたいと

思っているかもしれません。

 

はい、ここで幼い子供なら

これがホンネと受け取っても

間違いないのですが、

大人の恋愛事情はやや複雑。

本心と心理はちょっと違うのです。

 

いわゆる駆け引きや制御が働きます。

例えばヒートアップしすぎていればクールダウン、

気が乗らなければ奮い立たせる、

という調整を無意識にすることもあるのです。

 

相手ととても仲良くなりたいと思っている、

しかし相手の気持ちがわからないときに

そこまで積極的になるのは怖いものです。

そういう時には寒色、

あるいは中性色(緑や紫)で

自分の気持ちをセーブして

バランスを取ろうとするでしょう。

 

あるいは気乗りのしないデートに

敢えて服だけでも前向きに

カムフラージュすることもあるかも。

 

こういった表裏両方の読み方を知ってると、

自分の気持ちってよくわかりますね。

 

 

 

 

++濃淡 = こだわり++

色の濃淡にはこだわりが表れます。

ちなみに色の中で一番淡いのは白、

一番濃いのは黒です。

 

薄い(淡い)服を選ぶ心理・・・

 こだわりがない

 素直

 誠実

 

濃い(暗い)服を選ぶ心理・・・

 こだわりを持っている

 クール

 貫く

 

 

つまり相手の考えや方法次第なのか、

自分の考えをはっきり持っているか、

そこが表れるんですね。

 

ただし、パーソナルカラータイプに

忠実な人の服選びだと、どうしても

同じような濃度の色が多くなりますので

持っている色の範囲内で比較してくださいね。

 

 

 

 

++彩度 = 自己主張++

彩度、つまり鮮やかさ。

これは自己主張の強さを表します。

これもパーソナルカラーによって

選ぶ範囲が限られているかもしれません。

お持ちの範囲内で比較してください。

 

彩度が高い(鮮やか)な服を選ぶ心理・・・

 自己主張が強い

 聞いて欲しい

 積極的

 

彩度が低い(くすんだ)服を選ぶ心理・・・

 自己主張しない

 順応

 落ち着き

上記の

色み、濃淡、彩度を総合して考えてみると、

自分の心理が分かるわけです。

 

普段パキパキした人が

好きな人の前ではその人のペースに合わせて

すっかりしおらしくなる、

そういうときにはダスティパステルなんかを

選びがちってことですね。

 

いつもは着ないビビッドカラーや黒を

カレが来てきた時には

「今日こそはポロポーズする!」

なんて決意を持っているかもしれません。

あるいは逆に「別れを切り出す」かも?

 

 

 

服を購入するときには

好きなものや似合うもの。

持っている中からチョイスするのは

その日の気持ちに任せて、
このバランスが結構いいのです。

 

色から心理を読み取る場合、

注意しなければいけないことは

色そのものには善し悪しはないってこと。

 

色は必ずポジティブなメッセージと

ネガティブなメッセージ両方を

持ち合わせています。

 

あなた自身もそう。

あくまでもジャッジするのではなく

素直にありのままに自分を見つめてあげてください。

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

恋してるからピンク、てな単純なものではないのだなー。

 

 

 

   りんご考

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