「顔」「体」「好み」「環境」がチグハグだからコーディネートは難しい

あけましておめでとうございます。

ルノンキュルのりんごです。

今年も宜しくお願い致します!

 

 

 

 

年始初めのテーマは

イメージがチグハグでコーディネートに悩む

あなたのお悩み解決方法です。


 

 

パーソナルスタイリングでは

トータルのファッションイメージを決定し、

ディテールやヘアメイクの調整をします。

もちろんそこに

パーソナリティ、生活様式、好み、

などを織り込んで行くわけです。

 

コンサルティングはまず

色の診断から始まります。

トータルのファッションイメージの

基本となるのが

このパーソナルカラー。

 

クライアントさんにはわかりやすく

「お似合いになる色」と

ご説明しますけど、

カラリストやスタイリストは

ただ似合う色を診断しているだけではありません。

 

色というツールを使って

その人の良さに一番マッチする

ファッションイメージの表現方法を

お伝えしているんです。

色というのは視覚的訴求力が抜群なので

表現としてはとても

確実で便利なんですね。

 

同じピンクであっても

スモーキーピンクが似合う人、

チェリーピンクが似合う人、

印象もファッションテイストも

全く違うってことは想像できるでしょ?

 

そしてマッチする色、しない色の傾向を見ていくと、

その人の

甘 - 辛

大胆 - デリケート

フォーマル - カジュアル

などファションに関する

いくつかの軸の傾向が見えてきます。

 

これ、重要。

この傾向というのは色だけにとどまらず、

素材感、柄、ボリューム感など

すべてのアイテム選びに通じるからです。

 

 

 

 

 

じゃー、パーソナルカラー(15000円)で

パーフェクトやん、って

今思ったでしょ?

なにもわざわざ、価格のお高い

パーソナルスタイリングメニュー(23000円)

にしなくてもって。

 

そうですね、確かにカラータイプを

知ってることは強い味方です。

メイクカラーやヘアカラー、

カッターシャツ、ネクタイ、スーツの色などは

パーソナルカラーでほぼ

落としどころが決まります。

 

でもね、パーソナルカラーの基準はあくまでも

首から上、しかも「色」が中心。

それに対して

パーソナルスタイリングでは

顔立ち、顔の輪郭、体格、骨格、など

上から下まで全部を診断します。

 

そしてこれが厄介なんですが、

首から上の色の

甘 - 辛

大胆 - デリケート

フォーマル - カジュアル

傾向は必ずしも

ほかと合ってるとは限りません。

むしろチグハグなことの方が多い。

 

そういう場合、素人さんのスタイリングには

限界があります。

 

わかりやすい例を挙げますと、

カラータイプは清楚なサマータイプ、

顔立ちはシャープで大胆、

骨格はフェミニンが似合うウェーブタイプ、

身長は低くてぽっちゃりめ、

なんて場合です。

 

ファッション軸の傾向が

見るところによって真逆なわけです。

 

顔を基本にすると全体的におかしい、

カラーイメージを基本にすると物足りない、

柄は大きめも小さめもどっちもイマイチ、

パンツとスカートどっちが似合ってんの、

みたいに悩んでしまうことでしょう。

 

何かが「似合わない」「おかしい」

ってことには気づきます。

だけど、

自分の持っているどの要素と

服のどの要素が反発し合ってているから

似合わないのか、

それはなかなかわからないものです。

 

タンスの肥やしが多い人は

こういうチグハグ度の大きくて

チョイスが難しい人が多いですね。

 

ここに自分の好みなんてのも入ってくると

そりゃもうカオスです。

 

コンサルティングを受けていただくことで、

それまでの失敗がどこにあったかがわかります。

色を変えるか、

素材を変えるか、

柄を変えるか、

シルエットを変えるか、

ちょっとしたディテールを変える。

そのどれかで解決します。

 

 

 

 

そうそう、

こないだのコンサルティングで

全く逆の事例もありました。

 

頭から足の先までどこを取っても

「かわいい」「女らしい」かたがいました。

 

カラータイプはキュートで明るいスプリング、

顔立ちイメージはソフトで甘い、

骨格はフェミニンなウェーブで、

グラマーさん。

コーディネート簡単そうって思うでしょ?

 

ところがです。

普通にアドバイス受けて帰って

言われたとおりお買いものに行くと

たぶんとんでもないことになるのは

目に見えていました。

 

ピンクの花柄フリルブラウスに

ふんわりギャザースカート、

ブラウンのふんわりヘアーに

じゃらじゃらアクセサリー。

これで通勤することになります。

 

誤解しないでいただきたいんですが、

上記のファッションはダメなんじゃないんです。

似合うのですからOKです。

自分が気持ちいいファッションは

大いにやったらよろしい。

 

しかし、コンサルタントとして

留意しないといけないのは

そのクライアントさんにとって

「似合うこと」以外の要素の重要度です。

これは人によって全く違います。

 

似合ってる。

でもそれがまわりから浮いてるとか、

トレンドに沿ってないとか、

職業上問題がある場合、

その人にとって似合うおしゃれは

単なるストレスとなることもあります。

その場合はいつでもどこでも

そのままやるんじゃなく

臨機応変に調整しましょうねってことです。

 

単なる一方的な提案だけは致しません。

色、素材、柄、小物、

どれかをシフトすることで

自分で調整できるように

これもしっかりアドバイスいたします。

 

 

 

 

さて、

パーツを吟味し、トータルで構築する、

パーソナルスタイリングの必要性が 伝わりましたでしょうか?

 

なんとなく買って

なんとなく「おかしいな」って思って

着なくなる

あるいはおかしいと思いながら着続ける

そしてなんとなく新しいのを探す

を繰り返してるかた、

そろそろ根本解決してみませんか?

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

木を見て森も見る、何事もこうありたいですね

   りんご考

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