スタイリングは自己中、それが一流になるということ

こんにちは!

ルノンキュルのりんごです。

 

あなたにも下記のどれかの

もやもやがあるはず。

 

・テーラードジャケットが似合わない

・お嬢様っぽく決まらない

・Tシャツを着るとパジャマになる

・チュニックもピタTも太って見える

・大きな柄を着るとカーテンに見える

・ジーンズが作業着になる

・鮮やかな色を着ると芸人さんっぽい

・白や薄い色は入院着に見える

・くすんだ色がおじさんおばさんくさい

・ロングヘアが、ショートヘアが似合わない

 

これらはなんとなくそうなのではありません。

パーソナルスタイリングで

ちゃんと理論的に説明できるものです。

 

パーソナルスタイリングを受けに来られる

クライアントさんは

何かをリセットしたくて来られます。

何かとは

カッコそのものだったり、

カッコで変わる他のものであったり。

 

ありますよね

人間関係や仕事や環境、

自分自身を

ガラッと変える必要のあるとき。

 

ずっと気になりながら放置してるもの、

そういうものに

けじめをつけるべきときってのは

遅かれ早かれ訪れるのです。

例えば家の中で言うと、

ちょっと調子悪い家電、

使い勝手良くないキッチン、

ちょっとほつれてるクッションカバー、

使わないものがたくさん入ってる引き出し。

みたいなもの。

 

修理する、買い換える、片付ける、

いつかどうにかするときはやってきます。

そして、どうにかした後には

すっきり清々しいものですよね。

 

パーソナルスタイリングは

外見にまつわる諸々を

「どうにかする」作業と言えます。

 

もやもや、劣等感が消える、

自分って良いんだと認識する、

その体験はちょっとしたこと、

たかが見てくれであっても

思ってる以上に

毎日が大きく変わるものです。

大げさじゃなく。

もちろんクッションカバーや家電なんかの

比ではない清々しさで。

 

なぜかという答えは簡単。

理想の目標設定が

自分の中心に向かうからです。

 

 


最初に挙げたもやもやたちは

パーソナルスタイリングを受けることで

もやもやではなくなります。

ちゃんと理由を知ることで

執着がなくなるから。

そしてもう一つ

不可能なもの、苦手なものよりも

可能なもの、得意なものの発見が

はるかにあなたの心を捉えるからです。


芸能人や

雑誌のモデル、

隣に座ってる同僚や

ショップの店員さん。

あたりまえだけど自分とは違う、

そのだれかの

容貌や着ているものをいいなと思う。

こんな風にステキになりたいと思う。

すると

「こうなりたいな」

っていう希望は抱いた途端に

叶うはずのないものになります。

 

だって

あなたはその人じゃないんだもの。

 

多くの人はそうやって

「○○さんのように□□ではない」

というマイナスの項目を

どんどん増やしながら年を取っていきます。


これっておかしな話。

 

理想の目標設定が

自分の中心に向かうって言った意味は

二流の○○さんではなく

一流の自分を目指すほうに

設定がリセットされるってこと。

 

テーラードが似合わなくても

お嬢様っぽくなくても

Tシャツを着なくても

一流の自分になることには

なんの障害にもなりません。

 

あなたはそのままでいいし、

さらに自分の最高峰を目指してもいい。

パーソナルスタイリングは

ささやかながら

あなたの何かを変える

その道しるべとなります。

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

最高峰はあなたにしか到達できません

   りんご考

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