一番似合うコートをゲットしよう~男性編~

こんにちは!

ルノンキュルのりんごです。


前回は骨格別に似合うコートの

選び方をご紹介しました。

で、今回はその男性編。

男性にも骨格タイプと似合うものの関係

ちゃんと知っておいていただきたいです。


男性の場合、

これはパーソナルカラーにも言えることですが、

女性と全く同じというわけではありません。

選べるアイテム、目指すゴールの種類が

女性と比較して少ないからです。

ビジネスにおける服のルールも明確です。


だから考えなくていい、

これ着とけばおかしくない、

これは無頓着。


この冬は

フリースとダウンコートだけじゃなく、

色バリエーションだけで選ぶのではなく、

あなたを段違いに垢抜けてみせるアウターを

選んでみてください。

上半身に筋肉がしっかりついて

腰や胸の位置が高いSTRAITさん。


この方に似合うものは

簡単にフォーマル、トラディショナルなもの、

ハリのあるフラットな上質な生地、

余計な飾りのないシンプルなシルエット、

と理解してください。


チェスター、トレンチ、ステンカラー、ピーコートなど、

スーツに合うシンプルなタイプは

基本的に広くお似合いです。

その際の注意点は

丈はジャケットよりも長いこと、

生地は薄手でしっかり織られた

ものであること。

綿であってもシワになりにくい

目の詰まったものであることです。

骨も筋肉も発達しにくく、

体に柔らかさを感じるWAVEさん。


コンパクトなシルエット、

程よい装飾が

親しみやすさと明るさを引き立てます。

シンプルすぎる着こなしは

貧相になりがちです。


ヨットパーカー、ショートダッフル、

ピーコート、ショートダウンなどがお似合いです。

その他どんなタイプのコートであっても

丈はジャケットと同じか短め。

フードやリブや飾りボタン、

アクセントになるものなど

なにかついているものが

体をしっかりと健康的に見せてくれます。

首周りは詰まっていることがポイントです。


ツイードやざっくり編んだニット、

キルティングなど

空気感のある素材がお得意です。

顔、肩、手足の骨がしっかりと

長さがあるのがNATURALさん。


ベーシックでおりこうなアイテムだと

どうもぱっとしないのです。

型にハマらないワイルドで

動きのあるスタイルが

スタイリッシュに決まります。

ボリュームのあるものを

バサッと羽織ってみました、

みたいな感じ。


どんなタイプのコートであっても、

長い、ルーズ、ゴワゴワ、デコラティブ、

ミリタリーやロックなど

どれかのテイストが入っているものなら

ハマるものがあるはず。

そして

襟に主張のあるもののほうが

バランスよく崩せるでしょう。

STRAITさん、レザーの場合は

素材とデザインを厳選してください。


余計なシワ、

革の硬さで体より大きく張り出す形は

どちらも安っぽく見えます。

革は硬すぎるのも柔らかすぎのも避け、

体に沿うものを選びましょう。

色ムラのあるものも避けてください。


レザージャケットは短め丈の

デザインが多いので、

試着してバランスを確認すること。


またファスナー、スナップ、

ポケット、リブ切り替えなど

目につく付属や装飾は

できるだけないものを。

WAVEさんのレザーはできるだけ

ハードボイルドではなく

柔らかく、ふっくらした感じで。


ムートン、ボンディングなどいいかんじ。

表革一枚の場合なら

柔らかいラムやゴートがオススメです。

ダブルやシングルのライダースよりも

フードやスタンドカラーで

首元を立体的に見せるのがコツ。

ハード、カジュアルがお得意な

NATURALさんですから

ライダースが強い味方。


ホースやバッファローなどの

硬い素材がぴったりです。

できるだけシンプルに寂しくならないよう、

ポケットやファスナーなど

加工のあるものを選びましょう。

もこもこしたものでは

リッチな体格の良さが出ないSTRAITさん。

できれば真冬でも

薄手の素材で颯爽と歩いて

いただきたいところですが・・・。


中綿やダウンの表地は

ナイロンやポリエステル素材ではなく、

綿や梳毛のウール素材を

選んでください。

シャカシャカいわないことです。


そしてもこもこ雪だるまではなく、

なるべくスリムフィットするシルエットで。


キルティングのステッチは入っていないか、

ストライプ状、アーガイル状に入ったものが

いいでしょう。

曲線や格子状のステッチはオススメしません。

ふんわりしていて首元が詰まっていて

WAVEさんには着こなしやすいのです。


ただしあまり大きすぎないように。

丈は短めでコンパクトな形、

ファー付きフードもいいですね。


重ね着が一番お得意なWAVEさんですから

ダウンベストもオススメです。

スポーツテイストもお得意なので

シャカシャカもこなれたおしゃれに見える

お得なタイプがNATURALさん。


長め丈や、ややオーバーサイズで

ラフに着こなしてください。


しかし、ラフが似合うと言っても

清潔感は大事。

まとまっちゃう人ほど、

ただの運動着や部屋着にならないよう

中に着るものはキレイめや

タイトにするなどバランスを考えて。

STRAITさん、ごめんなさい。

アウターにするニットも

あまりもこもこ暖かなものは避けてください。

やややせ我慢気味に・・・。


できるだけ細い糸で編まれたもの、

体にキレイに沿うものが

ゴージャスで素敵です。

模様編みや飾りボタンも

あまり目立つものは避けましょう。

WAVEさんにはちょっと

手の込んだこなしがお似合いです。

アランニット、木ボタンやトグルボタン、

ワンポイントなどがファッショナブルです。


梳毛よりも紡毛(意味不明ならググッてください)

ブークレーニットのように

厚みと温かみのあるものがいいでしょう。


ここでもまたお得意の重ね着を駆使して

パーカーやGジャンなどの上に羽織り、

マフラーを巻けばこれ一枚で

真冬でも暖かです。

ニットはハードさはないものの、

形が曖昧ってことが

NATURALさんと相性いいでしょう。


NATURALさんならでは、

是非ガウンやニットコートのような

長めで羽織るタイプの

ニットにチャレンジしてください。


あとは編み方が鹿の子のように硬いもの、

表面に変化のあるもの、

ちょっとしたベルトや色の切り替えや

パッチやファスナーなど、

ハードさを感じるディテールなどあればいいですね。

読んでて自分のタイプは損だなぁとか

このタイプはいいなぁって思いました?


いえいえ、そんなことはないのです。

どれかが似合えば

どれかは似あわない

人間は皆そういう風に出来ています。

それに

足を長くしたり、髪の毛を増やしたり、

そんなことはできません。


でも

お腹を引っ込める、

姿勢を良くする、

自分に似合う着こなしを探る

これはやろうと思ったらできます。

できるけどやらない人も多いです。


モテる人って

諦めるとこと努力するとこの

線引きがきちんとできてる人じゃないかなぁ。





自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

似合うものを着るだけで気持ちはホットになります


   りんご考

2018年

1月

20日

私の美活-顔編-

続きを読む

2015年

4月

17日

「嫌われる勇気」

続きを読む

2015年

3月

13日

色気のススメ 2

続きを読む

2015年

2月

27日

色気のススメ 1

続きを読む