オトナだからこそ考える「男ウケ」「女ウケ」

 

 

こんにちは!

ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。
 
本日のお題、

「異性ウケ」

この観点はハズせないポイントだと

常々思っています。

パートナーがいるから、

中高年だから、

まぁどうでもいいか、

ってことはないのです。

 

いえ、大人だからこそ、

実際にやるかどうかはともかく、

知ってるのと知らないのでは

全く違います。

少なくとも異性から見てイタくない

最低ラインは確保したいと

多かれ少なかれみんな思ってるでしょ?

世の中の半数の票が入るかどうかがかかってる。

これが重要でなくて何でしょうか。

 

 

 

 

若者と違って大人の異性ウケが難しくなるのは

年々減っていく自前のセクシャリティ、

つまり男らしさ、女らしさの見せ方を

コントロールしなくてはいけないからです。

節度が必要な大人には

バリバリ全開はダメ。

ゼロもダメ。

 

見せすぎてはいけないが

タンクには補充し続けなくてはいけない。

そしてほかの「オトナならではの要素」を入れていかないと

ただの「バカ」になってしまいます。

 

めんどくさいですね。

降りちゃいますか?

いや、降りるのはいつでもできますから、

ま、読むだけ読んどきましょう。

 

 

異性ウケとは

ズバリ

陽と陰のバランス感覚です。

異性が惹かれるのは

一人の人が持ち合わせる陽と陰の両面。

どちらか一方ではダメなのです。

 

陽とは

自分と同じであることで共感できる、

害がないことで安心できる、

他者とその良さを共有できる、

誰もがGoodと認識するような要素です。

健康、清潔、明るさ、爽やかさ、ポジティブさ、

一般常識的、などが表れる容姿です。


陰とは

その逆で、見る人や周囲の人との

「差」や「不可解さ」がもたらす魅力です。

人は自分の持っていない要素や

稀有、危なっかしさ、奔放さ、

時にはマイナスの要素に対しても

好奇心、保護本能、羨望、所有欲などを

抱くものです。

これが男女間では不可欠。

セクシャリティもこっちに含まれます。

 

よく言われる「ギャップにやられる」というやつ。

○○だと思ってた人の××な意外性に

キュンとなるときの

この○○と××というのは必ず

陽と陰の要素になっているはずです。

 

ご自分の容姿、パーソナリティを分析してみてください。

他人から見た陽と陰の要素。

両方をバランスよく併せ持つこと、

これが異性ウケに必須なんです。

 

陽と陰の割合、

一般的に陽が多い方がいいとは、

当然お分かりいただけると思います。

そうですね・・・

陽8陰2あたりが安全なところでしょうか。

このバランスを衣服やヘアメイクで

過不足を補って帳尻合わせをしていくわけですね。

 

帳尻合わせはあくまでも

本人のタイプによって

違うということはお忘れなく。

ある人にとっての上品が、

あなたには垢抜けなくに見えることもあります。

ある人の可愛いが、

あなたにとっては若作りに見えることもあります。

 

自分のタイプをちゃんと知った上でやるのが

お子様とは違う魅力ですね。

 

 



さて以下は最低限押さえておく

万人共通ポイントです。

 

 

 ++清潔感は先端で決まる++

 

書道でいうと止めや払いに当たるところ、

ここに人の性質が出ます。

先端とは、爪、髪、靴、

清潔感はここに顕著に表れます。

メイクと同じかそれ以上に

気にかけるべきところです。

 

本当に汚いのはもちろんダメ。

汚っぽいのもダメ。

飾りすぎもダメ。

シンプルに丁寧に手入れされてる

そう見える頃合に。


女性の皆様、

髪や爪って服ではなく体ですよね。

メイクやタトゥーやピアッシングで考えると

わかりやすいんですが、

基本的に体に加工しすぎるということは

異性には好かれるものではありません。

 

綺麗にすることはいいのですが、

ある程度のラインを超えると

それ以降は清潔感は下降していきます。

ですので男ウケに関して言うと、

「盛り」は陽ジャンルではなく

陰ジャンルにカウントして

他で元気さ、爽やかさの

陽ジャンルを稼いでくださいね。

 

男性の皆様、

きちんとしているかどうかと年齢は

背中と後頭部に表れます。

女性は結構、後ろを見てます。

誰かをじっくり観察したいとき、

どこから眺めますか?

ハイ、後ろからですね。

寝癖で母性本能をくすぐる

とかいう高等手段もありますが、

ハイリスクです。

シャツが出てたり、

背広のベントのしつけ糸がついたままとか、

あなたの配慮の深さが出ますよ。

鏡で後ろもちゃんと確認してくださいね。

 

 

 

 

++ポイントはひとつにする++

 

先ほどの盛りの話と同じ意味で

クセのあるもの、こだわりは

やりすぎないとが大事です。

 

ブランドのわかるもの、

ロゴ、ダメージ加工、

主張の強い柄や色など、

目を引くポイントは全身で

1箇所だけでいいです。

 

色も少なめにスッキリとまとめる方が

好感度は高いです。

はい、ここでも「スッキリ」のコツは

その人のパーソナルカラータイプによって

違ってきますので、無難に白とグレーとか

パステル一色なんて簡単なものではありません。

似合う色を、自分に合ったコントラストで着る、

これが大事ですよ。

 

 

 

 

++違う一面++

 

いつもと違う。

これを出せると結構強みです。

 

ヘアスタイルやメイク、服装が

いつも同じ感じでなく、

ちょっと違うアレンジができるといいですね。

 

オススメは

女性にはテッパン、ポニーテール。

男性には帽子かメガネです。

 

男性の狩猟本能を掻き立てるには

「揺れる」でしたね。

それに加えて、

普段見えていないうなじの威力は相当なものです。

 

是非ご活用ください。

 

 男性の小物使いは結構

「おっ」となります。

それだけでも結構ファッションセンスが

あるように見えます。

真面目さを出すもよし、

ちょいワルを狙うもよしです。

メガネの選び方はこちら

帽子の選び方はこちら

 

 

 

 

 

読んでお分かりかと思いますが

異性ウケを狙うって

ある意味バカバカしい行為ではあります。

もっと大事なことあるやろー。

って気もします。

 

でもそういうバカバカしいことをする大人気なさって

いつまでも若くいる秘訣なんですよね。

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

そんな大人げない私たちって可愛い♥

 

   りんご考

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