「タグ付け注意」 なんとかなりませんか、私の写真うつり

こんにちは!

ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

いや、これ切実に思いますね。

別に実物よりかなりよく写りたいとか
そこまで厚かましいこと

言ってんじゃないんですよねー。
そこそこ、もうちょっとどうにか、

打率を上げたい。

大丈夫、ちょっとのコツで

ずいぶん違ってきます。

でもね

そのコツを伝授する前に、
そもそも何のための写真なのか、
考えてない人がとても多い、

それが気になるんですね。
自分がその写真に入っている状況、
写真の用途、誰が見るのかを考えてみてください。

誰かとの大事な時間を記録する写真、
場所を記録する写真、
ビジネスツールとしての写真、
自分がこういうヒトですってのを表す写真、
全部ごっちゃにしてませんか?

 

私が写真うつりがうまいなと思う人。

それは「どの写真でもキレイな人」
ではないのです。
その時その時の必要なメッセージ、

つまり写真のテーマが、
顔と体から伝わってくる。
そういう写り方ができる人。

体は45度ナナメ
カメラ側の足を少し前に出して
重心は後ろ側の足に
カメラ側の肩を心持ち下げて
少しあごを引いて

目は少し上目遣いがパッチリ見えます。
上の歯6本だけ見えるように

はいスマイル。

ご存知のとおり、

このキメポーズってのは
確かにあなたを一番スタイルよく
目鼻立ちはっきりに見せてはくれます。
でもそれって
仲間とワイワイ飲んで騒いでる時も
愛する人と二人の時も
壮大な景観の中に身を置いた時も
自分のキャリアを表現する時にも
常に最優先事項なのでしょうか。

最優先なのはね

見えないけど

リアルな吹き出しやキャプションがついてることです。

「楽しい!」
「大好き♥」
「この景色すごい・・・」
「私は期待にお応えできる人です」
別に笑ってなくてもカメラ見てなくても
足が短くても目が小さくても
生き生きとメッセージが伝われば
サイコーの写真うつりと言えるではありませんか。

 

写真うつりなんて気にしない!

そう思った途端にいい写真が増えるかも。

とはいえキメ顔、キメポーズは

知っておくに越したことはありません。

生き生きの間にちょいちょい挟み込む、
こんな感じがいいのではないでしょうか。

 

ちなみに

写真館で撮る、水色を背景に

お約束ポーズのプロフィール写真。
あれをビジネスで使用することについて

個人的な感想を述べさせていただきますと、
腕のいいプロの方に撮っていただくと

やはり格段に綺麗ですし、信頼感が持てます。
職種によっては十分価値があると思います。
しかし同時にそこ止まりとも思ってます。
誰もが同じようにおさまる絵に

その人にしかないセンスや個性は感じません。
なにか抜きん出る必要がある方は是非
服、表情、小物、ポーズ、背景

ちゃんと追求したほうがいいです。

 

あとですね、
男性に多いのが
背景ごちゃごちゃ。

背景って顔と同じくらい大事ですよ。
女性はここにあなたの配慮深さや
センスの有無、いろんなものを見ています。

わかってやってるならいいんですけど、

家のテキトーな場所でテキトーに撮ってて
生活感たっぷりにいろんなものが映ってる。
それがプロフィール写真だったりもする。
うーん・・・。
まだあなたが一人暮らしならいいとしても、
奥様やお母様、家の主婦は嫌じゃないかなぁ。
めんどくさいけど
ちょっと片付けるとか、
あとで写真をトリミングするとか、
ご配慮くださいませ。




++表情のトレーニング++

鏡を見てるときは割と上手に笑えるんです。
鏡に向かう前にまず先に笑う。
それからから手鏡を前に出してきて、
確認してみてください。
・・・ね?笑えてなくてびっくりでしょ?
先に笑えるように練習しましょう。
毎日続けると上手になってきます。

そして人の脳というのは本能的に
シンメトリーな顔を好むようにできてます。
左右対称に表情筋を動かす練習をしましょう。
ものを噛む時、バッグを肩にかける時、
足を組むとき、
片一方ばっかりではありませんか?
健康にも影響が出ます。

この際体全体シンメトリーを目指しましょう。

オノレコーデ撮り」もオススメですよ。




++姿勢++

やりすぎってくらい
背筋伸ばして、お腹引っ込めて、胸張って
ってしてもやりすぎになりません。
それくらい普段の姿勢のまんまは

写真ではよろしくないってこと

肝に命じてください。

どの部分も2cmくらい変える気持ちで
やってみてください。
身長も、バストも、ウエストシェイプも
ヒップアップもも全部見た目2cm変われば
かなりのもんですよ。

そのうちホンモノになるかもしれないし。

 


++場所取り合戦++

他人を出し抜くという姑息なテクですので
嫌われない程度にほどほどに。

端っこはレンズのせいで歪んだり伸びたりします。

真ん中を陣取りましょう。
そして周囲の人にバレないようにそーっと
半歩にじり下がってください。
小顔に見えます。
さりげなく隣の人の
肩と背中に手を添えると
無理なく半歩後ろに下がれます。

ハイ、
全員が知ってたら意味ないんですけどね。

 

 

 


++カメラマンさんだーい好き++

レンズを向けている人に

いい感情を持っている、心を許している、

そうでなければなかなかいい表情は出てきません
これで写真て全然違いますから、
「今シャッター押してるのは大好きな○○」
と思ってください。
この○○は赤ちゃんやペットも効果大です。
いくら好きでも「福山雅治」とかは
緊張しちゃって逆効果かも。
とにかく大事なのは
リラックスとウキウキ♪

 

 

 

++手持ち無沙汰はダメ++

写真で難しいのって手のやり場。
これが自然だとグンとよくなります。

仁王立ちであったとしても

手がどうにかカッコついてると

よく見えるんです。


でもプロのモデルさんでもないと
手に表情をつけるなんて

とてもとても高度な技です。

毎回ピースばっかりてもなんなので、
手っ取り早く何か持つ(携帯とかペン?)
あるいは帽子やバッグやポケットに
さりげなく添えるのが簡単です。

顔に手を持ってくるのは
小顔効果もあるのでオススメテク。
これがわざとらしくなくできれば最強。
恥ずかしいけど家で練習する価値アリです。

 

 


++顔映り++

着ているものの色で
顔色は全く違ってきます。
白や淡い色の服はレフ板効果で

顔を明るく見せるのでいい

と、一般的には言われています。


確かに

暗い写真は良くないし、

お肌のシワやシミは飛ばしたいけど、
顔映りということを考えたときに、
だれでも白く見えりゃいいってもんでは
ないのです。
日本人は美白が好きですが、
七難隠すと言われていますが
全員にとってそうとは限りません。
多数決の結果、っていう程度と思ってください。

暗い色や濃い色には顔をシャープに見せる
効果がありますし、
くすんだ色はお肌の表面を
マットに整える効果もあります。
どういう色が自分の肌・髪・目鼻立ちを

引き立ててくれるか
それはその人のタイプによって違います。

 

写真を撮るとわかっている時には

自分のベストカラーの中から

明るめの色を選んで着る。

これがいいでしょう。

 





と、これだけのことを

「写真撮るよー」って言われてから

シャッター切るまでの間に全部する。

忙しいですよ~。

体が覚えるまで意識してみてくださいね。

もうこれでどんな写真も

ドンと来い!
・・・とまでは行かないかもですが、
少なくとも気の引けた
写らないほうがマシな写真は減ります。

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

「実物は写真ほど良くない」よかずっといいじゃない?

   りんご考

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