仕事、恋、美容とダイエットの強い味方を身に付けましょう

こんにちは!

ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

 

今日は是非味方につけていただきたい

色をご紹介します。

 

人種・文化・性別を問わず一番人気の色、

ご存知でしょうか?

日本でも好感度は一位。

コーポレートカラーでも一番多い色です。

 

それは、青。

 

なぜ青がこれほど人気があるのか、

それは

色が人に与える生理的作用が影響しています。

 

青を見ると

副交感神経が刺激されるので

心身ともに鎮静効果があります。

脳のα波が増加、集中力が持続し、

思考力や表現力がアップします。

痛みを和らげる作用もあります。

 

青が好きな人は

自身が冷静で秩序正しく穏やか、

調和を重んじます。

あるいはそういう性質の人や物を

求めていると言えます。

 

安心感、信頼を抱く青が

コーポレートカラーとして使用されるのは

納得ですね。

 

また青というのは憧れの色でもあります。

実は自然界にはとても少なく

手にしたり口にしたりすることが少ない色なんです。

ちなみに赤や黄色は血液や皮膚の

身近な色。

緑色も植物の色ですから溢れています。

それに対して青は

空、海など常に手の届かない遠くにある色。

青に対しては手の届かない

穢れなき崇高なイメージを抱くわけです。

聖母マリアの青い服、

青い鳥がその象徴ですね。

 

 

 

この好感度の高い色を

利用しない手はありません。

1.ビジネスツールとしての青

 

相手の信頼感を得る意味では

最もビジネスで活かせる色です。


それだけでなく、

上記に挙げたように表現力や

言語統制力をアップしてくれるので、

相手とのコミュニケーションを

スムーズにしてくれます。

特に1対1の商談、打ち合わせ、

カウンセリングなどに最適。

 

男性はスーツ、ネクタイ、カッターシャツと

ブルーやネイビーを取り入れるのは容易ですね。

ただし同時にブルー単色では落ち着きすぎて

意欲に欠けて見える

溌刺として見えないこともありますので、

その場合はネクタイの柄の一部に

赤の入ったものを取り入れるなどがオススメです。

 

女性の場合、いくら有効でも

青い服ばかりでというのは

ワンパターンすぎかもしれません。

バッグ、アクセサリー、名刺入れやハンカチなどで

取り入れるのがいいですね。

 

2.恋にも効く

 

これ、赤やピンクでも書いてたやん!

 →ピンクはオンナにもオトコにもよく効きます-オンナ編-

 →「初デートは赤で挑むべし」の法則は本当?

とかは言わない言わない。

赤やピンクとはまた別の効能があるんです。

ま、要するにいろんな色を活用しましょう、

ってハナシですが。

 

赤系の色が情熱を掻き立てるのに対して

青は相手の保護本能を刺激します。

「崇高さ」「清らかさ」

これが恋ゴゴロをくすぐるわけです。

 

赤ちゃんが最初に興味を惹かれる色は赤。

赤が最も感情的刺激の強い色だからです。

赤ちゃんから幼児に成長して

情緒の統制力が働いてくると

今度は青に興味が移ってきます。

 

つまり

赤やピンクはドカンと大味、

青は精神的に成熟したオトナにこそわかる

香りや旨みと言えますね。

 

 

 

 

 

3.顔色を良く見せるために

 

青は色みで言うと、血色とは真反対の色。

顔の近くに持ってくると

影響を受けて血色が引いて見えます。

つまり顔色が青白くなります。

 

これによって顔がスッキリ美白に見える人

 (クールタイプ)

不健康で寂しく見える人

 (ウォームタイプ)

両方のタイプがあります。

これは肌、髪、黒目の色や

肌質などによって違ってきます。

 

特にトップス一面に青を持ってくる時には

色味、濃さ、鮮やかさを

ご自分に合うものを選ぶ、

これが顔を綺麗に見せるコツです。

 

さてさて下の写真、

ウォームタイプの私を一番

引き立ててくれてるのは

どの青でしょう?

 

そして

あなたを魅力的に見せる青は?

是非探してみてください。

 

 

4.ぽっちゃりさんの味方

 

暖色は膨張色で進出色、

寒色は収縮色で後退色、

同じ大きさの暖色と寒色を比較すると

寒色の方が小さく見えます。

つまり青の服はスリム効果があるんです。

 

ぽっちゃりさんに嬉しいのは

それだけではありません。

 

上記のように青は自然界には少なく、

食べ物として口にすることはあまりありません。

そのため人は青い食べものに対しては

食欲は湧きにくいのです。

 また副交感神経の働きにより、

消化器官の働きも鈍らせます。

 

つまり青を上手に使って

食べ過ぎを抑えることができるんです。

 

青い食器、お弁当箱、テーブルクロス

などを使うといいでしょう。

温かみのない蛍光灯の下で食べるというのも

いい手段です。

食事中だけでなく

インテリアやデスク周りを青にすることで

食間の空腹感も軽減します。

一番いいのは青いサングラスをかけることですが、

それで食事してると、

はっきり言って引きます・・・。

 

 

青は私にとって一番疎遠な色でした。

性格的にも顔にも合ってないとずっと思ってました。

でも色の勉強を始めて、

自分に似合う青を見つけてから好きになりました。

特にここ数ヶ月は空前のブルーブームです。

 

青に限らず、

色って私たちの気持ちや体調に

深く関わっています。

そして自分が欲している色があるとしたら

そこから読み取れる何らかの

メッセージがあります。

おもしろいですね。

好きとか嫌いとか決めつけずに

いろんな色を見つけて上手に利用しましょう。

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

色を楽しめたら何よりのココロのご馳走です。

   りんご考

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