セレモニースーツが似合わない母たちへ

こんにちは!

ルノンキュルのコンサルタント、りんごです。

 

この時期になると検索キーワードで

「セレモニースーツ」

が多くなってきます。

 

普段の服やヘアメイクよりも

着る回数の限られているものに

これほど悩む人が多いんですね。

 

基本の選び方はこちら

↓  ↓  ↓

「お母様」と「オカン」の分かれ道、ザ・セレモニースーツ

 


正直言って、

私個人としては

ド定番セレモニースーツって苦手です。

自分が似合わないというやっかみが半分、

日本人女性の大多数に似合う服の作りに

人の方が合わせるみたいになってる

流れがキライっていうのが半分。

 

もちろん式典ですからね。

ルールがあります。

自分の晴れ舞台じゃありません。

勘違いしちゃいけない。

浮いちゃいけない。

 

それをわきまえた上で

似合いもしない好きでもない服に

お金を出すってことは避けられれば

いいと思うのです。

必要以上にみーんな同じカッコ、

年相応ばっかり考えなくても

ちゃんと似合うものはあります。

 

ド定番のセレモニースーツが似合う人は

上の基本の選び方を押さえて

楽しんで選んでください。

そうでない、

なぜかどれもイマイチパッとしない人、

その原因を考えて

自分に合うように着こなせば

あなただけのステキな一着が

きっと見つかります。


 

 

 

++背が高い人++

 

セレモニースーツやブラックフォーマルには

背の低い人に似合うものが多いです。

「背を高く見せるカタチが多い」

ってことです。

ですから、それを背の高い人が着ると

不釣り合いなのです。

 

このストンとしたワンピースに

ボレロやショートジャケット、

上から下まで一直線で

切り替え位置が高いので

背が高く見えます。


背の高い人には間延びしてしまって

華やかさや女性らしさに欠けるのです。


背の高いかたには

ジャケットは普通~長め丈が

カッコよく着こなせます。

インに着るものは上下別か、

ワンピースの場合でも

ウエストマークすると

メリハリが効いてGoodです。

++骨格タイプがNATURAL++

 

 

3つある骨格タイプ

STRAIT

WAVE

NATURAL

のうち、ご自分の骨格タイプが

どれかってことは

ご存知ないかたの方が多いと思うので

さらっとご説明しますと、

 

バギーパンツ、

チュニック、

ゴツめブーツ、

モッズコート、

ダメージデニム

 

この辺がカッコよく似合って

 

テーラードジャケット、

カッターシャツ、

フレアスカート、

ジャージーワンピース、

ツインニット、

 

この辺が似合わないのであれば

骨格がナチュラルタイプの

可能性が高いです。

 

要するにナチュラルさんは

カチッとしたものや可愛く盛ったもの、

フォーマルやフェミニンが苦手です。

反面

ラフなものやルーズなものが

カッコよく決まる体のつくりなのです。

なのでまぁセレモニースーツは

必然と

似合う要素が少ない訳ですね。

ナチュラルさんがセレモニーの場に出る場合、

簡単に似合わせるには

ボトムスをパンツにするのが一番です。

 

「キメすぎない」「かっこよさ」を

手っ取り早く演出できます。

 

パンツでセレモニーに出席する場合のコツは

首周りを華やかにすることです。

これはパンツの素っ気無さを

補ってくれるとともに、

顔周りにボリュームの必要な

ナチュラルさんには似合うのです。

ですから、

フリルブラウス、

ボウカラー、

コサージュ、ネックレスなどを

活用してくださいね。

++シャープとかゴージャス++

 

誤解を恐れずに表現すると

「カッコイイ」とか「濃い」

とかいうかんじです。

 

セレモニースーツって

「清楚な日本の母」

のイメージを演出してくれます。

標準的な日本人女性に

すんなり似合いやすい

デザインになっています。

 

ですから

ちょっと標準的より

出っ張ったかんじの人、

先に挙げたように背が高いとか、

迫力バディとか

お顔がエスニックとかカッコいいとか、

ゴージャスな雰囲気のあるかたは

そのまま着ると収まりきらない、

なんとも居心地悪い感じがあります。

 

外人さんを思い浮かべていただくと

手っ取り早いかな。

セレモニースーツのモデルさんて

外人さんあんまりいないでしょ?

同じものを着てみると

似合いにくいのが多いんです、

外人さんには。

もしあなたが

セレモニースーツが似合わないと感じていて、

なんとなく「収まっていない」

感じがするのであれば、

思い切ってちょっと変わったデザイン、

ゴージャスな要素を入れてみると

すんなりハマることは大いに考えられます。

 

もちろん場と予算的に

許される範囲でですけどね。

例えば

柄ものや生地の変化織り、

プルオーバーセットアップや

少し珍しいツーピースなど。

そういうちょっとしたひねりや

スペシャル感が

あなたの大胆さやかっこよさには

ぴったり来るかもしれません。


晴れの日にふさわしく

光沢感やアクセサリーを添えれば

大丈夫。

 

無理に服に合わせて

窮屈に縮こまらず、

あなたの個性に合う服を探しましょ。

 

++ヘアメイク問題++


晴れの日に残念だなとよく思うのは

髪型とメイクです。

これだけでずいぶん違うのにな。


服と合ってない

普段すぎ

頑張りすぎ


どれもダメでしょ。

普段から着てない服だから仕方ないにしても。


コツは

突飛なことはしない。

 例)パーティーヘア、ビビッドリップはやりすぎ

でも普段より念入りに。

 例)ぼさっと下ろした髪はダメ


気持ちも服もヘアメイクも

同じくらい、でね。


たかだかセレモニースーツ着てる

数時間だけのこと。

でも着る物一つで

自分の居心地がよくなる、

一生の思い出になるなら

わがままでもないし、

お安いお買い物です。

 

勘違いしないでくださいね。

セレモニースーツが似合わなくても

あなたが良くないんじゃない。

多い方がいいわけじゃない。

みんなと違うことはステキなことです。

そもそも全員違うんです。

市場に簡単に見つからなくても

ステキなあなたを引き立ててくれるものを

ちゃんと選んであげればいいのです。

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

ステキなお母さん、子供は案外わかってますよ

 

 

 

   りんご考

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