夏と秋の間をトレンディに快適に乗り切るコツ

こんにちは!

ルノンキュルのりんごです。

 

ファッション誌、ショップはもうすでに

秋冬ファッション。

確かにもう夏のファッションにも

テンション下がってくる頃です。

 

でも、

実際すんごい暑い・・・。

まだあと1ヶ月以上は暑い日が続くでしょう。


汗かきなんです。

どうしても私は着たくないんです、長袖。

ハイ。

それにやせ我慢オシャレ優先で

無駄にエアコン駆使した生活も

イヤなんです。

 

見栄張って早めの長袖をやめたのは

子どもが生まれた頃。

抱っこしたり、走り回ったり、汚れもするし、

洗濯物も多い、

それを考えると

半袖って本当に機能的でラクチンで

10月くらいまでの実生活に合ってたのでした。

 

かと言って9月になっても

季節感のない

サマーワンピや麻やトロピカルな柄ももう着たくない。

ここが悩むところです。

 

大事なのは

「季節感わかった上でやってます」

をちゃんと押さえて

快適に過ごすこと。

 

わかってるヒトの夏と秋の間の

快適なオシャレ、

行ってみましょう。

++秋色++


一番簡単なのは「秋色」

同じデニムにTシャツでも、

白Tを秋色に変えるだけで

ずいぶん違います。

 

秋のトレンドカラーは

こちらでチェックしてくださいね。

↓ ↓ ↓

2015秋冬トレンド-カラ-編-

 

ただし、秋色=くすんでて暗い

が苦手な人は、

小物とボトムスから取り入れましょうね。

++ふかふか帽子++


まずは小物、

その中でも季節の移り変わりが

一番早いのが「帽子」

もうストロー素材から

フェルト、スウェード、ニットに

主流は移行しています。


メインは中折れ帽やキャペリン、

ポーラーハットと言ったカチッとしたもの、

そしてニットキャップやベレーも出揃っています。


半袖にこんな秋物合わせていいのかな?

ってかんじですが

いいのです。

この夏秋ミックス

結構長く楽しめます。


つばの広いものは

小顔効果もあります。

ポイントは顔の形と髪型だけ。

ちょっとこちらもご参考に

↓ ↓ ↓

帽子被りゃあオシャレってもんでも・・・あるでしょ

++レザーボトムス++

 

昨年から引き続き、

レザーのスカート

(フェイクレザー・起毛素材)が

増えています。

特にこの秋はボヘミアンの流れで

スウェード素材、フリンジが大流行。

 

下半身重めって傾向にも

ちょうど乗っかって

ボトムスはレザーにしとくと

トレンド感間違いなしです。

 

丈もあまり短くはなく

ミディ丈がメイン。

プリーツも多いですね。

 

トップスは半袖でも袖なしでもいいですが

インして上半身コンパクトに着るのが

この秋流。

++タートルノースリーブ++

 

秋冬はハイネックやタートルが

流行の兆しです。

そこだけを早めに取り入れちゃおうってこと。

 

ただし、

タートル(首を隠す)

ノースリーブ(腕を出す)

ニット(体に沿う)と

この3つが揃うと考えると、

実はなかなか難しいアイテムです。

ここでピッタリめがいいか

ゆったりめがいいか、

ざっくりがいいか

きっちりがいいかは、

骨格と体格によりますので

厳選してくださいね。

 

++ブーツ・タイツ++


足元を一気に秋冬にしちゃう

って作戦。

真夏にブーツってのも大好きな私は

半袖にブーツのオシャレを楽しめる時に

楽しまなきゃ!って思います。


まー、ブーツは暑ければブーティでも

十分秋モードになります。

タイツもいいですね。

パンプスやサンダルであって

もファー使いとか

編み上げとか、ヒール太め、

ソックスを合わせるなどで

重めの足元意識していくといい感じです。

季節感のあるなしは

春と秋の2回、

決定的に(というか致命的に)

その人のセンスが表れます。

ただの「季節外れ」か

予想外に「新鮮」かは

はっきり言って微妙なとこではありますし、

私もそこの区別は

なんとも断言できません。

 

20年前に比べて

日本の季節感の縛りは薄くなりましたけど、

それもナンデモアリってことではありません。

難しい。

 

その時の季節を刹那に味わいつつ、

ちょこーっと先取りする、

そういう感じが一番近いですね。

でもそういうさじ加減の出るところが

一番の醍醐味とも思います。

 

 

 

 

 

自分をもっと好きになる、視点が変わる、

人との関係が変わる

オシャレは着心地とやせ我慢のシーソーでもあります

   りんご考

2018年

1月

20日

私の美活-顔編-

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